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夏休みにおける海外での感染症予防について

最終更新日:2019年7月4日

例年7月以降、夏休みを利用して海外へ渡航される方が多くなります。海外においては依然として、我が国に存在しない感染症や我が国における発生よりも高い頻度で発生している感染症が報告されています。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるように、海外で注意すべき感染症およびその予防対策を確認してください。 

 

海外での感染予防のポイント

  • 海外で感染症にかからないようにするために、感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身につけましょう。
  • 渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
  • 日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。
  • 世界保健機構(WHO)が排除又は根絶を目指している麻しん(はしか)、風しん及びポリオは、日本での患者は減少傾向又は発生していないものの、海外では感染することがあり注意が必要です。
 

関連リンク

海外へ渡航される皆様へ別ウィンドウで開きます(外部リンク)

海外で健康に過ごすために別ウィンドウで開きます(厚生労働省検疫所)

 

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電話:0944-41-2669
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