総合トップへ

資源物の出し方について

最終更新日:2018年7月23日
 

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 資源物の出し方については、もう少し緩やかな制限にならないでしょうか。大牟田に引っ越してきて一番驚いたことです。家のすぐ近くに集積所があるのですが、そこには地域が違うということで利用させてもらえず、雨の日に遠くの集積所まで障害児と幼児を連れて空き缶を持って往復しました。せめて朝の7時から8時という1時間制限でなければ、夫の協力も得られたのに、あれは本当に辛かったです。
 市役所に相談しましたが、「地域の自主性に任せています。」という返事でした。納得できず疑問だけが残りました。 

(平成30年1月受付)

 

 

お答えします

 日頃から本市の環境行政にご理解・ご協力を賜りありがとうございます。この度いただきました「資源物の出し方」について回答いたします。 
 リサイクルは、空き缶、紙類などの資源物を、市民の皆さんが分別ルールを守って排出していただくことが重要であることから、住民説明会を開催しリサイクル事業への協力を地域にお願いしてきました。
 本市においては、リサイクルを始めるときに、分別ルールの徹底や効率的な回収方法等について検討するとともに、集積所に地域の人が集まることで、リサイクルが地域コミュニティの促進に役立つことを期待して、リサイクル集積所での回収としました。
 このリサイクル集積所での回収において、集積所での分別ルールの徹底や、集積所の管理、あるいは集積所が不法投棄の場所となる心配もあったことから、地域の皆さんに、集積所となる場所の選定と合わせて、リサイクル委員(当番)による集積所の管理をお願いすることとしました。
 また、リサイクルの排出時間については、市民の皆さんが資源物を出しやすく、リサイクル委員(当番)としてご協力いただくことも踏まえ、比較的協力が得やすい時間帯として「午前7時~8時」を基本的な時間としました。なお、時間については、時間の短縮など地域の実情に合わせて自主的な運用をされているところもあります。
 今回のご意見にもありますように、リサイクルに関しては、利用できる集積所の場所や排出の時間帯に関するご意見のほか、「単身者(特に早朝出勤者等)が集積所を利用できない」「リサイクル委員(当番)が、高齢者の負担となっている」などの意見や要望がありますが、リサイクルは、地域の協力のもと推進しているところであり、地域の実情等を踏まえた対応となっているところでございます。
 なお、曜日や時間が合わずに地域(集積所)のリサイクルに出せない方の対応としまして、平日は、リサイクルプラザで受け入れております。また、市役所において、下記のとおり休日(日曜日)資源受け入れを行っており、市民の皆さんにご案内しています。
 
○休日の資源物の受け入れについて
  日時:毎月第2、第4日曜日 午前9時~午後0時30分
  場所:大牟田市役所 立体駐車場北側

  問合せ:環境業務課 0944-41-2723

(平成30年2月 環境業務課回答)

 

 

このページに関する
お問い合わせは

市民部 市民生活課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2601
ファックス:0944-41-2621
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:11476)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。