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定例市長会見 平成30年8月6日開催

最終更新日:2019年4月12日
市長写真

報告・発表案件
 

1.ジャー坊のゆるキャラ(R)グランプリに向けた動きについて

 今年もゆるキャラグランプリが始まりました。8月1日から11月9日までの約100日間の長丁場となりますが、全国1位に向けて積極的に選挙活動を展開していきたいと考えております。
 まず、昨日までの投票状況でございますが、皆様ご存知のとおり、初日からトップ争いを続けている状況です。このことは市民の皆さんの協力なくてはできないことであり、非常に嬉しく思っております。しかしながら、グランプリは始まったばかりであり、また、2位、3位とは僅差ですし、他のキャラクターも油断はできないとみています。
 そうした中、先週行いました「ジャー坊応援総決起集会」には、820人ものジャー坊ファンの方にお集まりいただき、盛況の中、開催することができました。ご参加いただいた皆様には、感謝申し上げます。内容は、ジャー坊のダンスや、大牟田ゆかりの有名人の方々からの熱い応援メッセージ、投票の仕方など、参加いただいた皆様も楽しんでいただける内容ではなかったかと思います。最後の握手会では、多くの方にジャー坊と触れ合っていただき、長い列ができていたのを拝見しますと、本当にジャー坊には大きな力を秘めているのだと感じたところです。
 今回のゆるキャラグランプリでは、「みんなの力が大集合っ!1日1万人運動」とし、
 ・一つの目標に向かって市民の心をひとつにしていくこと
 ・大牟田を愛する人々が日本一を目指して心をひとつにし戦いぬくこと
 ・大牟田市役所・大牟田商工会議所が職員、会員を総動員して大牟田人(大牟田に住む人、大牟田に所縁のある人、大牟田を愛する人たちのこと)を巻き込むこと。
を目指します。
 今の大牟田市には、市制100周年事業で芽生えた、ひとつの目標に向かって取り組むことが必要であり、こうしたひとつひとつの成功体験が大牟田のまちを明るく変えていくことにつながると考えます。そうしたことから、2018年の基本方針では、ALL大牟田、全ての大牟田市民、大牟田に所縁のある方々、大牟田ファンの総力を結集し進めていくこととしております。
 今年度は、ジャー坊の派遣はもとより、こちらからお伺いする機会を設け、ジャー坊に触れ合っていただいたり、新たにインスタグラムやライン@などのSNSを活用し、積極的な情報発信を行ってまいります。引き続き、応援していただいている皆様の協力の下、地に足をつけた活動を行ってまいりたいと考えております。
  

記者クラブからの質問

 

1.広報課とシティプロモーション室統合の効果について

 新たな体制の整備による効果についてお答えします。
 まずは、組織を統合したことによるスケールメリットが発揮されているようで、例えば、多忙なジャー坊出演の際のアテンドについても、交代で体制が組めるようになったほか、投票開始に向けた諸準備についても、課内での協力体制の下、対応ができているということで報告を受けております。
 一方で、組織が一体となったことによるデメリットという点では特段話はあがってきておりません。
 全体として、組織が一つとなったことで、旧広報担当の業務にもプロモーションの視点が加わり、市民の皆さんに、よりわかりやすく、より伝わる情報発信となっているのではないかと感じております。

 

2.学校と企業が連携した学習の場について

 現在、大牟田市の全ての公立小・中・特別支援学校は、ユネスコスクールとして、ESD、持続可能な開発のための教育に取り組んでおります。各学校におきましては、世界遺産学習、環境・エネルギー学習、福祉学習など、学校や地域の特色を生かしたテーマを設定し、ESDを推進しているところです。
 また、市内地元企業との連携につきましては、小学校では、三井化学(株)やデンカ(株)等、地元企業のノウハウを生かしたサイエンス教室を、中学校では、キャリア教育の観点から、様々な地元事業所との連携による職場体験学習を実施しています。
 更に、世界遺産学習につきましては、郷土にある世界の宝として、その価値を学びながら、後世に残していくための様々な取組が実施されています。例えば、宮原坑のボランティアガイドや写真展等を通した情報発信の実践や、三池港の価値や役割について学ぶ海洋教育などです。
 ご質問のように、企業と学校が連携を図り、学習を展開することは、ESDを充実させ、さらに深い学びにしていく上で、大変有効であると考えています。
 私も「まちづくり出前授業」ということで、毎年小学6年生に対して、大牟田の発展を支えてきた先人の知恵や努力、産業の発展について、伝えてきているところです。例えば、三井化学は、石炭化学コンビナートとして石炭と共に発展した企業であり、炭鉱がなくなった今でも、本市の主要な企業として多くの生活に役立つ素材や製品を全国に供給していることなどを紹介しています。
 今後も、世界遺産学習をはじめとして、企業等と連携し、本市発展の歴史を学び未来の大牟田のあり方を考えることで、児童生徒のより深い学びにつなげてまいります。

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企画総務部 広報課
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福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2505
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