総合トップへ

(H30年度)大牟田の企業と地域を知る5日間「地域密着型インターンシップ」を実施しました(2)

最終更新日:2019年5月24日

   →初日の様子、「地域密着型インターンシップ」についてはコチラ別ウィンドウで開きます

 3日目(20日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます

 4日目(21日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます...new!

 最終日(22日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます...new!

 

 インターンシップ2日目の様子-2月19日(火)

<10時00分~(企業インターンシップ「近鉄エンジニアリング(株)」)> 

 2日目は、市役所に集合して2か所目の企業インターンシップ「近鉄エンジニアリング(株)福岡支社」へ伺いました。

 近鉄エンジニアリング(株)福岡支社は、南関IC(九州自動車道)近くにある企業団地「大牟田テクノパーク」内に立地しており、機械設計などで生活の様々なインフラを支える企業です。

 まず、生産推進本部 支社技術部長の砂田さん、技師長の原田さんより、企業概要や入社後に社員さんがどのように生活されているか、部活動や旅行などの福利厚生なども教えていただきました。(社会人生活のイメージが膨らみました!)

 その後、実際の執務室へ案内していただき、最新のソフトを使って機械の設計をしている様子を見学させていただきました。

 (とても難しそうに見えましたが、文系・理系を問わず採用活動を行っているというお話があり、驚きました)

12
▲採用活動や、入社後の実際の社員さんの生活の様子まで詳しく教えていただきました。▲初めて見る設計の様子。

 

 見学の後は、初めてのスケッチ(作図)にチャレンジです。

 初めて触るノギス(立体物を精密に測定できる定規)の使い方や、立体物をスケッチする方法を教えていただきました。

 お二人とも文系の学科に通う学生さんでしたが、黙々と取り組む姿・完成度の高さに「設計向いてるかも」と意外な適性を発見されていました。

 最後に、二人の指導をしていただいた原田さんより、二人の様子から適性や向いていると思われる仕事、今後の学生生活などについてアドバイスをいただきました。

 学生からは「理系分野は苦手だと思っていたけれど、製図に没頭したときは自分は案外ものづくり関係の仕事が向いているかもしれないと思えるほど楽しかった」、「作図をしてみるまでは、理系のイメージで抵抗があったけれど、実際に体験することにより達成感や楽しさを感じることができた」などの感想がありました。

43
▲初めてのスケッチ(作図)に挑戦!▲就職活動や、学生生活の過ごし方など大変親身にアドバイスをいただきました。

 

 

<13:00~(企業インターンシップ「(株)アヤボセンタン研」)

 午後からは、同じ大牟田テクノパーク内に立地している企業「(株)アヤボセンタン研」さんへお伺いました。

 「(株)アヤボセンタン研」は、ドリルやエンドミルなどの切削工具を制作し、最先端の産業の発展を支えている企業です。

 (これらがないと、車も、船も、スマホも…作ることができないという工具です。)

 社員の皆さんが普段利用されている休憩所でお弁当をいただいた後、代表取締役の藤井社長より「(株)アヤボセンタン研」の企業概要や強みなどを教えていただきました。

 

14
▲昼食の後、藤井社長より企業の強みや、地方の中小企業であっても最先端の仕事ができることなどを教えていただきました。▲シュミレーターを用いての最新の工具研削シュミレーションを体験。


 シュミレーターで、どのようにドリルの歯を研削するかシュミレーションした後は、実際の研削現場を見せていただきました。

 そして最後は、ダイヤモンドを用いた機械で実際の鋼の研削(実技)も体験させていただきました。

 練習用の鋼(=売り物ではない)と分かっていても、硬い鋼をミクロン単位で慎重に研削することはとても難しく感じました。 

32
▲実際の工具や現場の見学。
 最新機械の多さに驚きました。

▲社員さんの手業に感動した後は、自分たちの番!

学生からは、「一つの職種にこだわらずに幅広い視点で周りを見ることの大切さを教えてもらい、自分の価値観を変えてみようと思った」、

「普段の生活では見ることができない部分の仕事なので、今まで気づかなかったけれど、切削工具などの工具は私たちの多くの生活に繋がることを知りものづくり企業への関心がさらに高まった」

などの感想がありました。

 

 

 初日の様子、「地域密着型インターンシップ」についてはコチラ別ウィンドウで開きます

 3日目(20日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます

 4日目(21日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます...new!

 最終日(22日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます...new!

このページに関する
お問い合わせは

企画総務部 広報課 移住・定住担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2505
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:12798)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。