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(H30年度)大牟田の企業と地域を知る5日間「地域密着型インターンシップ」を実施しました(5)

最終更新日:2019年5月24日

   →初日の様子、「地域密着型インターンシップ」についてはコチラ別ウィンドウで開きます

 2日目(19日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます

 3日目(20日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます

 4日目(21日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます...new!

 

 インターンシップ最終日の様子-2月22日(金)

<9時00分~企業インターンシップ「大牟田柳川信用金庫」)> 

 午前中は、今回のインターンシップ唯一の金融機関「大牟田柳川信用金庫」へ伺いました。

 これまでの4日間で、ものづくり企業をはじめとする多くの企業を訪問しましたが、「大牟田柳川信用金庫」は、金融機関として地域や地域企業を支えています。

  まず、人事部人事課 部次長の西田さんより「信用金庫」の業務やご自身の経験談などを教えていただきました。

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▲まず最初に、窓口の先へ立ち入るための書類を記入します。▲自身の経験などもふまえ、「銀行」と「信用金庫」の業務などについて教えていただきました。

 

 次に、窓口で皆さんの仕事の様子を見学させていただきました。

 お金を扱う窓口の見学は緊張しましたが、笑顔で利用者に対応するテーラー(窓口の担当の方)の皆さんや、営業担当の方の仕事を間近で見ることができ、金融機関の実際の仕事のイメージがより明確になりました。

 その後、社会人2年目の先輩とのグループミーティング&ランチを行い、就職活動前の企業研究で心掛けたことや、就職先を選ぶ際に考えたことなどをお話しいただきました。

 学生からも、実際に社会人になってからの生活など積極的に多くの質問があり、一つ一つ丁寧に答えていただきました。

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▲お金を扱う緊張感を持ちながらも、地域の方と和やかに会話されており、テーラーの皆さんのコミュ力の高さはさすが!でした。

▲就職活動のアドバイスだけでなく、学生のうちに勉強したほうがよいことなど親身に多くのアドバイスをしていただきました。

 参加した学生からは、「先輩のお話を聞いて、自分が学生のうちにやるべきことを明確にすることができた」、

「自分も先輩方のように自分の地元に貢献し、たくさん人と関わりを持っていきたいと思った」等の感想がありました。

 

 

<13:15~(企業インターンシップ「(株)森商事」)

 今回最終の企業インターンシップは「(株)森商事」さんへお邪魔しました。

 「(株)森商事」は、産業廃棄物などの収集・運搬業務や、各種プラントのクリーニング業務を行っている企業です。

 これまでの産業廃棄物運搬業務で培った実績や知識などを活かして、顧客へリサイクル処理や処分方法の提案なども行っています。

 まず、専務取締役の森さんより、事業概要や、自社がどのような特徴のある企業なのか、国内のリサイクル産業の状況などお話を伺いました。

 参加された学生にとっては、環境分野の仕事に触れることが初めての機会だったこともあり、「廃棄物の汚泥でセメントができることや、国内で使われているセメントはほとんどがリサイクル商品であると初めて知った」など驚いていました。 

 

 その後、同社のトラックステーションに移動し、ドライバーの健康管理や、安全管理を行うためのシステムなどを見学させていただきました。

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▲より環境に良い処理方法について大学と共同研究を行うなど自社でも研究を進めているそうです

▲顔写真を撮影するカメラと連動したアルコールチェッカーや、血圧検査など、長距離運転に備えた安全管理がされていました


 最後に、実際のトラックを見学させていただきました。

 車両ごとの特徴や、強酸、強アルカリを含むような特殊産業廃棄物をどのように安全に扱うかなどを実際に車両を動かして見せていただきました。

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▲特殊産業廃棄物をどのように車両に充填、排出処理しているか実際に見せていただきました

▲大きな大きなトラックは、乗り込むのも大変ですが見晴らしは抜群!

運転するには、大型免許のほか、けん引免許も必要になるそうです。

 学生からは、「車両のドライブレコーダーによって遠隔でもドライバーの安全を確認できることや、事業や研究活動などで顧客からの信頼を得ていることがわかった」、

「特殊車両の乗車体験では、高い位置から道路を見る初めての経験になりとても楽しく良い経験になった。ドライバーの方とのお話では非常に高いプロ意識を感じた」などの感想がありました。

 

 

<16:30~(インターンシップの振り返り・意見発表)

 おわりに市役所に戻り、5日間のインターンシップの締めくくりとして「意見発表会」を行いました。

 学生は、各事業所の対応者が、いずれも事業所紹介だけでなく社会人の先輩として、就職活動や学校生活などについて時に厳しく、時に温かく親身にアドバイスいただいたことで、一人一人の言葉が心に響いたことなどを発表してくれました。

 また、各事業所で対応してくれた方が生き生きと働いている様子、また最先端の技術や世界を股にかけて活躍している様子を体感し、「民間企業や地方の中小企業への就職も含め、様々な可能性を考えて就職活動を行いたいと思った」、「次回もぜひインターンシップに参加したい」などの感想がありました。

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▲大人がズラリと囲んでいますが、これまでの5日間で多くの企業の方とお話ししてこられたせいか、緊張した様子なくしっかりと感想を話していました。▲参加者からの質問にも落ち着いて回答してくれました。5日間本当にお疲れさまでした!

 今回のインターンシップを通じて、研修内容についての理解はもちろん、仕事に対する考えの変化や、自らも想定していなかった適性の発見に繋がったようです。

 インターンシップに協力いただいた企業の皆さん、誠にありがとうございました。

 そして参加された学生の皆さん大変お疲れさまでした!

 

 

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