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令和元年度 大牟田市総合防災訓練を開催しました

最終更新日:2019年9月3日

 

令和元年度 大牟田市総合防災訓練を開催しました

 

令和元年9月1日(日)午前10時からイオンモール大牟田において総合防災訓練を実施しました。
連日の雨で足元の悪い中、 多くの市民の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。
当日はジャー坊も展示・体験コーナーに遊びに来てくれました。
 
 

【訓練想定】

島原半島付近の雲仙断層群南東部を震源地とするマグニチュード7.1の地震が午前10時に発生、市内において最大震度6強を観測するとともに、有明海沿岸部に津波警報が発表されたと想定し、総合防災訓練を実施。

 

【訓練内容】 

大規模災害に備え、防災関係機関と連携して災害対応を行うための実践的な訓練をイオンモール大牟田駐車場をメイン会場として行ったほか、イオンモール大牟田と近隣校区住民の方々による避難誘導訓練や、警察や消防の車両展示や防災グッズの展示、煙体験テントによよる煙体験など、多くの展示・体験コーナーも設置しました。

 

 

展示・体験コーナー

 

ウニモグ展示体験コーナー煙テント

福岡県警の所有する大型の高性能救助車「ウニモグ」。実際に乗車体験も行われた。

日本気象協会九州支社による防災啓発展示コーナー。防災への取り組みに関するアンケート等を行い、サンプリング品の配布を行った。

専用テント内に人体に無害な煙を充満させ、火災時における煙の怖さと避難方法を体験。


 

 

伝言ダイアル「171」体験液状化実験地震対策の紹介・jアラート視聴
西日本電信電話株式会社による災害時伝言ダイアル「171」体験。地震による液状化の実験。

建築物及びブロック塀の地震対策の紹介。

Jアラートによる緊急情報伝達時の「音」視聴コーナー。

 


 

トイレについての座学家庭用防災グッズ

2階のイオンホールで行われた災害時におけるトイレについての講義。簡易トイレの作成も実施。

コメリ災害支援センターによる家庭で役立つ防災グッズ紹介コーナー。


 

 

 
 

防災関係機関による救出救護訓練の様子

救出救護救出救護
高所に取り残された人を救出する様子。

倒壊家屋からの、負傷者の救出訓練の様子。

屋根から家屋内に入り救出。


 

 

今年は51の関係機関が連携・協力し、大牟田市総合防災訓練を実施し、実践的な訓練を行うことができました。

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