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平成30年度 決算について(下水道)

最終更新日:2019年10月1日

 

下水道事業の業務状況をお知らせします

平成30年度 決算

  下水を処理するための収入と支出については、収入36億5,873万円、支出31億9,413万円となり、純利益は4億6,460万円となりました。
  施設を整備するための収入と支出については、収入26億216万円、支出38億951万円となり12億735万円の資金不足となりました。
  不足する額12億735万円は、減価償却等に伴い発生した資金を充当して収入を補いました。
  なお、30年度において、地方公共団体財政健全化法による資金不足額は発生していません。

業務量
水洗化戸数 29,303戸
年間総処理水量 8,246,698立方メートル
1日平均処理水量 22,594立方メートル

30年度に実施した主な工事
・吉野汚水第二幹線築造(第1工区)工事
・三池汚水第八幹線築造(第2工区)工事
下水を処理するための収入と支出

【収入】

 区分

 30年度決算額

 下水道使用料

12億4,841万円

 負担金・補助金

 15億4,719万円

 長期前受金戻入

8億6,199万円

 その他  

114万円

 計

36億5,873万円

 

【支出】

 区分

 30年度決算額

 人件費

2億7,739万円

 維持管理費

7億9,878万円

 減価償却費等

17億1,981万円

 支払利息

3億7,068万円

 その他 

2,747万円

 計

31億9,413万円

 

施設を整備するための収入と支出

【収入】

 区分

 30年度決算額

 企業債

12億5,670万円

 負担金・補助金・出資金

13億4,546万円

 計

 26億 216万円

 

【支出】

 区分

 30年度決算額

 建設改良費

 24億9,444万円

 企業債償還金

13億1,507万円

 計

 38億 951万円

(注)金額については、消費税及び地方消費税の額を含みません。

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お問い合わせは

企業局 総務課
〒836-8666
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