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「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座[第3回・第4回]」

最終更新日:2019年9月25日
 

「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」は、ブックスタート関連事業です!

 

 平成27年度に始まった大牟田市のブックスタート事業(大牟田市のホームページにリンクします)。

 ブックスタートパックを受け取ったおおよそ生後3か月~6か月の赤ちゃんと保護者を対象に、お渡しした絵本を使って読み聞かせの仕方や、赤ちゃんとのコミュニケーションの方法を学ぶため、この講座を実施しています。 

 

第3回目は、9月8日(日)に行いました。

講座風景

 令和元年9月8日(日曜日)に大牟田市立図書館3階集会室にて、第3回目の講座が開催されました。

 6組の親子が参加され、おおむた読書推進ボランティアネットワークのみなさんを講師に迎え、笑顔あふれる講座となりました。

 集会室にはマットを敷き、赤ちゃんとお母さん、お父さんもお姉ちゃんもボランティアのみなさんも自由に座ります。

 講座の内容は、「ブックスタートについて」や「絵本の読み聞かせについて」のお話があり、ボランティアさんによる読み聞かせの実演があります。

 絵本だけでなく「わらべ歌」でのコミュニケーションもあり、さらにボランティアさんがそれぞれつき細やかな指導がありました。

 

読み聞かせB読み聞かせC読み聞かせD

絵本をじーっと見つめています。言葉がわからなくても、赤ちゃんは「声」や「絵」に反応するそうです。

 

いい笑顔読み聞かせAおやすみ中

ボランティアさんが読む絵本を笑顔で

見ています。

ママのお膝の上で絵本をしっかり、

見ています。

眠くなったら、寝てしまうのもありです。

  

カメラ目線ありがとパパ頑張ってます

 絵本見ていたけど、カメラに気づいてバッチリ!ありがとう。

赤ちゃんを抱っこしてゆらゆらと揺らしながら、

わらべ歌を歌います。パパも頑張ってます。

  

わらべうたわらべうた
   わらべ歌。「いちり~にり~さんり~♬」と赤ちゃんの

    足首から順番に触っていきます。

      期待のまなざしで、見ています。

 

読み聞かせ中
 
「絵本は上手に読む必要はない。赤ちゃんと一緒に楽しむもの」と、
ボランティアさんの言葉が印象的でした。
 
 
 
続いて、第4回目は9月14日(土)に行いました。
全体

    お母さん同士の子育てのお話・情報交換の場にもなっていました。(パパの参加もありましたよ)

 

          絵本に興味くだもの絵本絵本をみつめて

  赤ちゃんが大きくなってくると、指をさしたり、好きな動物のページをめくったりと楽しみ方が広がっていくそうです。

 

わらべうたA
わらべうた

ボランティアさんのお手本の後、みなさんと一緒に

わらべ歌に合わせ、赤ちゃんとふれあいます。

 

パパとわらべうたパパとおはなしお眠の時間かな

わらべ歌「めんめ~すーすー、毛虫にきくらげ、ちゅ」と目・鼻・眉・耳・口と歌いながら、

赤ちゃんにふれていきます。

パパとお話。楽しそうだね~

楽しかったかな?

抱っこされて、おやすみタイム。

これも、ありです。

 

                  お兄ちゃん・お姉ちゃんお兄ちゃん・お姉ちゃんA
                     今回、ちょっと大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんが遊びに来てくれました。 

 

 

 

 赤ちゃんと絵本を楽しむということ

 

いないいないばー

 ブックスタートパックは、単に絵本を読む、読んであげるのではなく、絵本を開いた時の楽しさを分かち合い「絵本」を通して肌のぬくもりを感じながら、言葉と心を通わすかけがえのないひと時を持つことを応援するものです。

 今回の講座を通して、そういったひとときが、さらに増えますように・・・

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
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