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大牟田市ごみ処理基本計画を策定しました

最終更新日:2019年12月27日
 

大牟田市ごみ処理基本計画を策定しました

 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第6条第1項に基づき、本市におけるごみ処理の現状とごみ量の将来予測を踏まえ、新たな「大牟田市ごみ処理基本計画」を策定しました。

 

 

計画期間

 令和2(2020)年度から令和11(2029)年度までの10年間

 

 

基本理念と基本方針

 ◇基本理念

   「もったいない」ではじまるごみ減量

     ~市民協働による持続可能な循環型のまちづくりをめざして~

 ◇基本方針

   ・基本方針1 排出抑制の推進

   ・基本方針2 資源化の推進

   ・基本方針3 適正処理の推進

 

 

計画目標

 ◇燃えるごみ排出量の減量(平成30年度比)

   ・令和  6(2024)年度までに 13%減量

   ・令和11(2029)年度までに 20%減量

 ◇リサイクル(再生利用)率の向上(平成30年度比)

   ・令和 6(2024)年度までに 3.8ポイント向上

    ※燃えるごみから年間1,900tをリサイクルへ

   ・令和11(2029)年度までに 5.3ポイント向上

    ※燃えるごみから年間2,600tをリサイクルへ

 ◇最終処分量の減量(平成30年度比)

   ・令和  6(2024)年度までに 2.3g/人・日減量

   ・令和11(2029)年度までに 2.9g/人・日減量

 

 

目標達成のための主な施策

  ◇食品ロスの削減

  ◇生ごみの減量

  ◇リサイクル品目の拡充

  ◇資源物の分別の徹底

  ◇ごみダイエットの推進

 

 

大牟田市ごみ処理基本計画

 ◇計画本文  

 

 

大牟田市ごみ処理基本計画(素案)に対する市民意見聴取の実施結果について

大牟田市ごみ処理基本計画(素案)に対する市民意見聴取の実施結果について別ウィンドウで開きます


 


 

 



 



 

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