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“わたりジョーズ君”を使った交通安全教室を実施しました

最終更新日:2020年1月21日

サークル研修会で“わたりジョーズ君”を使った交通安全教室を実施!

 手鎌地区公民館サークル連絡会の研修会で、歩行者シミュレーター「わたりジョーズ君」を使って、横断歩道の渡り方を疑似体験する

交通安全教室を開催しました。

 車社会の現代では、高齢者人口の増加に伴い交通事故が増加しているので、サークル活動などで安全に公民館に来てもらうためにも

交通安全の意識を高めてもらうよい機会となりました。

 

サークル研修2サークル研修1サークル研修3
左右をよく見て、車が来ていないか確認します。雨や雪の日、夕闇の時間帯など、いろいろな状況を想定して道路を渡ります。皆さん、熱心に話を聞いていました。

 

 疑似体験ではありましたが、不注意により事故に遭ってしまう人もいて、道路を横断するときはしっかり確認することがいかに大切かを学びました。

 また、歩行者だけではなく、運転者の立場になってより一層注意して運転したいという参加者もいて、有意義な研修となりました。

 ご指導いただいた、大牟田警察署交通課の方、地域交通安全活動推進委員協議会大牟田の皆さん ありがとうございました。


 

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