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新型コロナウイルス感染症について

最終更新日:2020年4月30日
 

新型コロナウイルス感染症について

 福岡県内で新型コロナウイルスの感染が拡大しています。

 市民の皆様におかれましては、以下のことについてご協力をお願いします。

  • 手洗いや咳エチケットに努めてください

  • 新型コロナウイルスの感染症を疑った場合は、「帰国者・接触者相談センター(福岡県南筑後保健福祉環境事務所内 電話 0944-68-5224    FAX 0944-72-3035)」へ相談してください (夜間・休日 電話 092-471-0264)
  • 発熱や咳など、風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する際には、必ず事前に電話で相談してください
  • 集団感染のリスクを高める3条件、「密閉」、「密集」、「密接」が同時に重なることを回避してください
  • 生活の維持に必要な場合を除き、外出を控えてください。
    生活の維持に必要な場合とは、医療機関への通院、食料、医薬品、生活必需品の買い出し、職場への出勤、屋外での運動や散歩などをいいます。
  • 職場への通勤は、外出自粛の対象ではありませんが、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤などにより人との交わりを低減してください。
  • 不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいで人が移動することは、まん延防止の観点から、極力避けてください。
    なお、都市封鎖(ロックダウン)とは異なるものです。
  • 感染の拡大につながるおそれのある催事(イベント)開催を控えてください。
  • 飲食料品や生活必需品の小売店等生活に必要な事業は継続されますので、食料・医薬品や生活必需品の買い占め等は控えてください。 
     

 新型コロナウイルス感染症について別ウィンドウで開きます(厚生労働省)

 
 

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。
発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)と言われています。
新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつると言われています。
 飛沫感染

 感染者が飛沫(くしゃみ、咳、つば等)を一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを

 口や鼻などから吸い込んで感染します。 

 接触感染

 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。

 他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

 <参考>

風邪などの重症化しづらい疾患とともに重症呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MARS)などの重症化する疾患の原因となるウイルスです。ヒトからヒトへ伝播しやすいものもあれば、そうでないものもあります。

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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