総合トップへ

市内でアライグマが確認されました

最終更新日:2020年5月7日

 
 

草木でアライグマが確認されました


アライグマに注意してください

 大牟田市大字草木で、特定外来生物に指定されているアライグマ2頭が確認されました(令和2年4月28日17時10分頃)。

 大牟田市内では初めての確認です。

 確認された2頭の個体はいずれも幼獣で既に捕獲されました。

 

発見場所

大牟田市大字草木の住宅。

 

アライグマについて

原産地:アライグマの原産地は、アメリカ合衆国、カナダ南部、中央アメリカ(メキシコなど)で、本来、日本には生息していない。

    ペット等の目的で日本に持ち込まれたが、気性の荒さなどから捨てられたり、逃げたりしたものが、野生化し、日本各地で繁殖している。

特徴:頭胴長40~60cm、尾長20~40cm、体重4~10数kg。

   毛色は灰色から明るい茶褐色で尾に4~10本の輪模様がある。

   顔つきはタヌキ、アナグマに似ていて白色の顔に目を覆うように黒い帯と鼻から眉間にかけて黒い筋がある。

 

アライグマ顔面アライグマ(尻尾)
   今回捕獲されたアライグマ(顔面に特徴的な模様がある)   今回捕獲されたアライグマ(尻尾に5本の輪模様がある)


 

 
 

アライグマによる各種被害

・建造物への侵入(住居に侵入して屋根裏に住み着き、糞尿をする。文化財を含む建築物を損壊する。)

・性格がどう猛で、人が襲われる被害事例もある。

・人獣共通感染症を含む病原体の媒介(アライグマ糞線虫、アライグマ回虫など)

・農業被害(トウモロコシ、野菜類、果実類、コイなどの養殖魚、ニワトリなどの家畜、家畜飼料など)

・自然環境への影響(タヌキ・キツネなど在来中型ほ乳類との競合、鳥類の営巣妨害、は虫類・両生類・昆虫・甲殻類の捕食)

 

 

アライグマを見つけたときの対応

・危険ですのでむやみに近づかないでください。

・大牟田市環境保全課へ通報してください。

 

 問い合わせ・通報先

  (平日8:30~17:15)

    大牟田市役所 環境保全課  電話 41-2721

  (土日・祝日及び時間外)

    大牟田市役所      代表電話 41-2222


 

 





 

このページに関する
お問い合わせは

環境部 環境保全課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館2階)
電話:0944-41-2721
ファックス:0944-41-2722
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:14077)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。