総合トップへ

新型コロナウイルス感染症対策に伴う地域コミュニティ組織における会議などの対応方法等について

最終更新日:2020年6月5日

 大牟田市内の地域コミュニティ組織(町内公民館・自治会・校区まちづくり協議会・校区町内公民館連絡協議会など)では、自主的な判断のもと様々な活動に取り組まれてありますが、このような地域コミュニティ組織で自主的な会議や会合、回覧板などの回覧、書類などをお渡しする場合には、新型コロナウイルス感染症の感染防止のために、「3密(密集、密接、密閉)」にならないように注意していただく必要があります。

 また、会議の開催方法についても、時間を決めて短時間による開催や書面による開催など、人が集まらなくても良い方法の検討もお願いします。なお、会議の開催方法について、お悩みの際には地域コミュニティ推進課や地域担当職員にご相談いただければ幸いです。

 

6つの行動を守りましょう。

(1)体調がすぐれない場合は出席を控えましょう。

 熱っぽさ・喉の痛み・咳などの症状がある場合や、普段と少しでも違う症状がある場合は、地域の会議などの出席を控えて、しっかりと自宅で休みましょう。感染拡大防止にも繋がる大切な行動です。

 

(2)入室の際には手洗いや消毒などを行いましょう。

 会議を行う場所への入室の際には、手指はアルコールなどで消毒しましょう。消毒薬がない場合には石鹸で洗い、清潔を保ちましょう。

 

(3)密接した会話や発声は避けましょう。

 地域の会議などでの密接した会話や発声は、ウイルスを含んだ飛沫が飛び散る危険があります。十分な距離を保ちマスクを着用しましょう。

 

(4)密閉を避けるために、利用中は部屋の換気を行いましょう。

 風の流れができるように、地域の会議などで使用する部屋の複数の窓やドアを、1回数分間程度、全開にしましょう。頻度としては30分毎に行いましょう。

 

(5)密集を避けるために、人と人との十分な間隔を確保しましょう。

 地域の会議などでは、手を伸ばして届かない十分な距離(2メートル以上)をとりましょう。座席では、隣の人と1つ空けて座る、または、真向かいに座らず、互い違いに座りましょう

 

(6)回覧板を渡す場合にも密接した会話は避けましょう

 地域の回覧板を回覧する場合などは、密接した会話などを避けるために、郵便ポストに入れてインターフォン越しに用件を伝えるなどの工夫を心がけましょう。

 

「新しい生活様式」については、以下のリンク先をご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html (リンク先:厚生労働省HP)

 

業種や施設の種別毎のガイドラインについては、以下のリンク先をご覧ください。

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00028.html (リンク先:文部科学省HP)

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 地域コミュニティ推進課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎1階)
電話:0944-41-2614
ファックス:0944-88-8400
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:14174)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。