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おおむたわくわく体験隊 大牟田市がもっと好きになったよ!

最終更新日:2020年10月20日
 

おおむたわくわく体験隊 大牟田市がもっと好きになったよ!

小学生を対象に令和2年9月12日・10月3日・10日の3日間で「おおむたわくわく体験隊」を実施しました。
この講座では、大牟田文化会館・延命公園・大牟田市動物園・大蛇山の4つのテーマについて学習し、
「これは大牟田の自慢だ!」と感じたテーマについて子ども達が各自新聞を作成し、発表しました。
講座の様子を紹介したいと思います。
 
 

第一回(前半) 大牟田文化会館の舞台裏へレッツゴー! 【共催】公益財団法人大牟田市文化振興財団

 



 大牟田文化会館では、プラネタリウムを見学しました。プラネタリウムの機械は修理をしながら34年間大事に使われています。写真はプラネタリウム上映の準備中の様子です。興味深々な子どもたち、みんなしっかり説明を聞いています。

 次は、小ホールへ。舞台の上にはたくさんの照明が吊り下がっていました。調光室という小ホールの舞台を一望できる別室で機械を操作して、いろんな色で舞台を照らします!

  このほかにも、小ホールの椅子が全部出てくる過程や空調の部屋、調光室も見学しました。

 大牟田文化会館の職員の皆さん、ご協力ありがとうございました。


 

第一回(後半)竹細工でカチカチ大蛇山づくり

 



 「郷土玩具の会」から3名を講師に迎え、竹でできた大蛇山のカスタネットにペンキで色塗りをしました。

 きれいに色を塗って、目玉とひげを接着剤でくっつけると、カチカチ竹の音がよく鳴るカスタネットの完成!

来年は本物の大蛇を見れるといいな!

 

第二回 大牟田今昔探検in延命公園と動物園

 




 この日は大牟田市役所 市史編さん室の山田元樹 室長を講師に迎え、延命公園と大牟田市動物園の今昔探検を実施しました。中央地区公民館の隣の「大牟田市立病院」からスタート!もともとは違う場所に建っていたんだって! 延命公園の中には三川坑大災害殉職者慰霊碑がありました。今から57年前、三川坑内で爆発事故が発生し、みんなのお父さんくらいの年齢だった炭鉱マンも含め、458名の方が亡くなりました。石炭で町が栄えた背景には悲しい事故が起こったことも学びました。 昨年、映画の舞台にもなった大牟田市動物園!延命動物園として今から79年前に開園しました。平成4年に今の大牟田市動物園としてリニューアルオープンし、園内が広くなったこと、象の花子の話などを聞くことができました。


 

 

第三回(前半) 大蛇山ってなーに?


 大牟田の夏といえば「大蛇山」!! お祭りに行ったことはあるけれど、大蛇山の歴史

や大蛇山がどのように作られているのか知らない子ども達のために、三池新町彌剱神社 総代会長

熊崎 俊春さんを講師にお招きして「大蛇山」について教えてもらいました。

有名な「カニの恩返し」実は・・・?! 大蛇山を盛り上げる煙幕や花火にもきちんと意味

が込められていたり、三池藩の藩主のお話など、たくさん学ぶことができました!

 

 


 

 

第三回(後半) 新聞づくり

 



いよいよ新聞づくり!みんなの自慢したい大牟田は見つかったかな?地域コミュニティ推進課の浦川 一浩社会教育主事に新聞づくりのポイントを教わりました。 新聞の完成!新聞の紹介も上手に発表してくれました!


 

 

展示会開催中です!

子どもたちの新聞と講座の様子を展示しています。当館にお越しの際はぜひご覧ください!【展示期間:10月30日(金曜日)午後3時まで】




これからも、ふるさと大牟田について発信してほしいと思います!

 


 
 

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 中央地区公民館
〒836-0862
福岡県大牟田市原山町13番地3
電話:0944-53-1502
ファックス:0944-59-0614
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