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令和2年7月豪雨により被災された被保険者に対する後期高齢者医療保険の窓口負担(一部負担金)の減免について(令和3年6月30日まで延長)

最終更新日:2021年2月26日

令和2年7月豪雨により、大牟田市に災害救助法が適用されました。それにより、下記(1)~(5)のいずれかに該当する被保険者が、市の窓口に申請し、福岡県後期高齢者医療広域連合において認められた場合は、令和2年7月6日から令和3年2月末日までの一部負担金を免除しているところですが、この取り扱いについて令和3年6月30日まで延長し、令和3年6月30日をもって一部負担金免除期間を終了することとなりました。

 

対象者

(1)住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした被保険者 ※床下浸水は対象外

(2)主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った被保険者

(3)主たる生計維持者の行方が不明である被保険者

(4)主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した被保険者

(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない被保険者

 

対象となる窓口負担(一部負担金)

 保険適用による医療費、調剤費、訪問看護費(保険適用外の費用、入院時食事療養費及び入院時生活療養費は対象外)

 

申請に必要なもの 

 1.上記対象者の(1)に該当される方

 ・後期高齢者医療一部負担金減免・徴収猶予申請書(市の後期高齢者医療担当窓口にてお渡しします)

 ・り災証明書

 2.上記対象者の(2)〜(5)のいずれかに該当される方

 ・後期高齢者医療一部負担金減免・徴収猶予申請書(市の後期高齢者医療担当窓口にてお渡しします)

 ・主たる生計維持者について記載されている下記⓵〜⓸のいずれか又はそれに準ずる書類

  ⓵死亡診断書、警察の発行する死体検案書等

  ⓶医師の診断書

  ⓷税務署に提出する廃業届等

  ⓸雇用保険の受給資格者証、事業主等による証明

  ※いずれの書類等も添付できない場合は、該当する内容について申立を行ってください。

 

申請書等提出先:大牟田市役所保険年金課後期高齢者医療担当(郵送可) 

 

申請を市で受付後、福岡県後期高齢者医療広域連合において審査を行い、決定後に後期高齢者医療一部負担金免除証明書等をお送りします。

なお、2月末までの一部負担金免除証明書をお持ちの方につきましては、令和3年3月1日から令和3年6月30日まで有効の一部負担金免除証明書を福岡県後期高齢者医療広域連合より郵送します。

また、この免除を受けるためには、保険証と福岡県後期高齢者医療広域連合が発行した「一部負担金免除証明書」を医療機関に提示する必要があります。

 

このページに関する
お問い合わせは

市民部 保険年金課 後期高齢者医療担当(7番窓口)
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2665
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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