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令和2年7月豪雨により被災された被保険者に対する国民健康保険の窓口負担(一部負担金)の免除について(令和3年2月28日まで延長)

最終更新日:2020年12月25日

 国民健康保険では、令和2年7月豪雨により下記(1)~(5)のいずれかに該当する被保険者につきまして、令和2年7月6日から令和2年12月末日まで、医療機関の窓口での一部負担金の支払いの徴収猶予および免除を行っているところですが、この取扱いについて令和3年2月28日まで延長することとなりました。

 

対象者

(1)住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした被保険者 ※床下浸水は対象外

(2)主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った被保険者

(3)主たる生計維持者の行方が不明である被保険者

(4)主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した被保険者

(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない被保険者

 

対象となる窓口負担(一部負担金)

 保険適用による医療費、調剤費、訪問看護費(保険適用外の費用、入院時食事療養費及び入院時生活療養費は対象外)

 

申請に必要なもの 

 1.上記対象者の(1)に該当される方

 ・災害等による一部負担金の免除及び徴収猶予申請書

 ・り災証明書

 2.上記対象者の(2)〜(5)のいずれかに該当される方

 ・災害等による一部負担金の免除及び徴収猶予申請書

 ・主たる生計維持者について記載されている下記⓵〜⓸のいずれか又はそれに準ずる書類

  ⓵死亡診断書、警察の発行する死体検案書等

  ⓶医師の診断書

  ⓷税務署に提出する廃業届等

  ⓸雇用保険の受給資格者証、事業主等による証明

  ※いずれの書類等も添付できない場合は、該当する内容について申立を行ってください。

    

 

申請を受付後、審査のうえ決定後に一部負担金の免除及び徴収猶予承認証明書等をお送りします。

なお、12月末までの免除証明書をお持ちの方につきましては、令和3年2月28日まで有効の免除証明書を郵送します。

 

※令和3年1月以降は、一部負担金免除証明書が無い場合は免除の対象となりませんので、必ず申請を行ってください。

このページに関する
お問い合わせは

市民部 保険年金課 国民健康保険担当(6番窓口)
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2606
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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