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特定不妊治療費を助成します!

最終更新日:2022年4月28日
 

特定不妊治療費を助成します!

 

  特定不妊治療(体外受精・顕微授精)、特定不妊治療の一環として行われている男性不妊治療の費用の一部を助成します。

 

 

対象  次の3つの要件にすべて該当する夫婦(事実婚を含む) 

(1)令和3年4月1日以降に治療が終了し(令和4年4月1日以降に開始した治療を除く)、福岡県不妊に悩む方への特定治療支援事 

  業実施要綱に規定する助成金の交付決定を受けている夫婦

(2)申請日前1年以上の期間引き続き大牟田市に住んでいる夫婦(仕事等のために夫婦の一方が市外に住んでいる場合で、近い将  

  来市内に居住する見込みがある場合も含む)

(3)市税及び国民健康保険税を滞納していない夫婦

 

 

助成金   

  一回の治療について、特定不妊治療にかかる費用から、福岡県からの助成金を控除した額について、5万円を限度として助成しま  

 す(特定不妊治療の一環として行われている男性不妊治療についても同じ)。

  ただし、他の市町村から助成を受ける場合は、助成金の額から他市町村の助成額を引いた金額となります。

 

 

申込み方法  福岡県の助成決定を受けてから、6か月以内に下記のものを添えて子ども家庭課に申請してください。 

(1)福岡県発行の「不妊治療費助成承認決定通知書」の原本別ウィンドウで開きます(外部リンク)

(2)該当する不妊治療費に係る領収書の原本とその写し

(3)住民票(夫婦の記載があり続柄がわかるもの)  

(4)市町村税及び国民健康保険税の滞納のない証明書

(5)助成金を振り込む口座{夫婦のうち助成金の申請を行う者(大牟田市内に住民票がある者)の口座に限る。}の預金通帳など、   

  口座情報(金融機関名・本支店名・口座の種類・口座名義人)が判るもの

(6)夫婦両方の戸籍謄本(住民票記載事項証明書で法律婚であることを確認できない場合に限る。) 

  

 

注意事項  

 所得税等の医療費控除の申請には、特定不妊治療費に係る領収書の税務署等への原本の提出が必要です。医療費控除を申請される夫婦は、先に市の助成を申し込んでください。 

 

  

福岡県不妊に悩む方への特定治療支援事業について、下記リンク先をご確認ください。  

福岡県のページを開きます別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 子ども未来室子ども家庭課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター1階)
電話:0944-41-2661
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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