総合トップへ

アルコール消毒液の車内放置にはご注意ください

最終更新日:2021年6月7日
 

アルコール消毒液の車内放置にはご注意ください

市民の皆様も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、手指の消毒を実施されていると思います。

 

これからの季節、夏になるにつれて気温が高くなってきます。

 

夏場の車内に、アルコール消毒液を放置すると、高温によりアルコール消毒液から出火するおそれがあります。

 

アルコール消毒液には危険物に該当するものもあり、注意が必要です。

 

もう一度アルコール消毒液の取扱いについて確認しましょう!

消防本部(しょうぼうほんぶ)|各務原市公式ウェブサイト

 

 

 

アルコール消毒液の取扱い

アルコール消毒液の適正な取扱いのポイント3点

 

火気の近くでは使用しないようにしましょう

 

 アルコール消毒液は、蒸発しやすく、可燃性蒸気が発生するため、火源があると引火するおそれがあります。

 

 

 

詰め替えを行う場所では換気を行いましょう

 

 アルコール消毒液の詰め替えを行うときに、可燃性蒸気が発生するおそれがあります。可燃性蒸気は空気より重く、

 

低所に滞留しやすい性質があるため、換気を行い滞留させないようにしましょう。

 

 

 

直射日光が当たる場所等、高温になる場所に保管しないようにしましょう       

 

 アルコール消毒液は、直射日光の当たる場所や高温になる場所に保管すると、熱せられることで、可燃性蒸気が発生します。

 

このような場所での保管は避けましょう。         

家 のタグのイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト - 2

 

                                  詳しくは下をクリック↓



このページに関する
お問い合わせは

消防本部  予防課
〒836-0844
福岡県大牟田市浄真町46番地
電話:0944-53-3527
ファックス:0944-53-7460
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:15416)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。