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カヌーに乗ると心の中に涼風が吹く 【駛馬(はやめ)地区公民館 カヌー事業】

最終更新日:2022年11月9日

 駛馬地区公民館では、諏訪川のそばという立地を生かし、川に親しむカヌー事業を行っています。

 カヌー事業の実施にあたっては、ボランティア団体「はやめカヌーサポーター会」の皆さんの協力を得ています。

乗船

10月29日、「自然を楽しもう ふれあいカヌーデー 2022」を開催しました

 

F受付
令和4年10月29日(土曜日)、午前9時から、「自然を楽しもう ふれあいカヌーデー2022」を駛馬地区公民館と諏訪川を会場に開催しました。
共催は、駛馬地区アンビシャス広場、駛馬小PTAです。
 
 
カヌーは、1人乗りと2人乗りの2種類があります。2人乗りは親子や友達同士で楽しめます。
 
Fライフベスト
 
 カヌーに乗るときは、安心安全のためライフベストを着用します。
 
F乗船場
 
順番にこぎ出していきます。
 
F乗船3
 
 
思い思いにカヌーを楽しみます。
 
F乗船2
 
 
初めてカヌーに乗る人も十分に楽しめます。カヌーは基本を守ると難しい乗り物ではありません。
 
次回はぜひあなたも挑戦してみてください。
 
 

8月27日、「カヌーサポーター養成講座」を開催しました

 令和4年8月27日(土曜日)、カヌーサポーター養成講座を開催しました。
この講座は、カヌーに親しみ、カヌーの面白さや楽しさを、市民の皆さんに伝えてもらえるボランティアを養成するものです。

B DVD

 
 まず、救急救命について学びます。前半は、地区館1階に設置しているモニターテレビでDVDを見て概要をつかみます。
 

 B救命講習1

 
 後半は、人工呼吸やAED(自動体外式除細動器。突然、心停止状態に陥った人に用いる救命装置。心電図を自動計測して、必要な場合は電気ショックを与えるもの)の使い方を、マネキンを使っての演習です。講師は、「はやめカヌーサポーター会」の会員で元消防士の須嵜さんにお願いしました。
 
救命講習2
 
 
 
 
カヌーについて
カヌーの仕組みや乗船するときの注意点などについてスライドを使って学びます。
 
B救命用具2
 
 
次は救助ロープの使い方を学びます。水に落ちた人の少し先の位置をめがけて投げるなど、要領を具体的に教えてもらいます。
 
B救命用具1
 
 
 
 

Bカヌー乗り方

 
 
カヌーに乗るとき姿勢やパドルの持ち方を学びます
 

Bカヌー乗り方姿勢
 
 
これまで学んだことを実際にやってみます


 
 
 
  
Bカヌー片付け
 
カヌーの片づけや洗浄についても学びます
 

B片付け2
 
 
カヌーは難しくはないけど、奥が深い乗り物。
カヌーサポーターになって、カヌーに親しみ、人生の幅を広げませんか。
 
養成講座は来年も開催します。
 
 
 
  *   *   *
 
 

令和4年9月8日と9月12日、駛馬小学校の3年生・4年生が、生き物学習と カヌーの乗船体験をしました

そのときの様子はこちら

 

令和4年7月7日、天領小学校4年生が、生き物学習とカヌー乗船体験をしました

そのときの様子はこちら

一般の親子もカヌーを楽しめる機会があります

 

カヌー写真

 

 

駛馬地区公民館でカヌーの体験ができます

駛馬地区公民館は、諏訪川のほとりに位置し、大牟田市内に7つある地区公民館の中で唯一、カヌーやカヌー活動に必要な器具を有しています。

一般の方もカヌー体験ができる機会を設けています。

・カッパ祭り(10月初旬ごろ)

・ふれあいカヌーデー(10月下旬~11月初旬ごろ)

・なの花祭り(3月ごろ)

それぞれ、詳細が決まり次第お知らせしますので、お申し込みください。

 

カヌーは魅力がたっぷりのアウトドアスポーツ

カヌーは、自分の力で、自分のペースで、パドル(こぎ棒)をこいで川の水面(みなも)を進んでいきます。

子どもから大人まで楽しめます。

水の音や風の音、陸上とは違った感じを味わえます。風景も違ってみえます。

のんびりした時間を過ごすことができます。

ぜひ一度体験してみてください。

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 駛馬地区公民館
〒836-0086
福岡県大牟田市馬込町1-20-1
電話:0944-57-5443
ファックス:0944-57-5444
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