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令和4年度「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」(第3回・第4回)を開催しました!

最終更新日:2022年8月2日
 

赤ちゃんと一緒に「絵本」を楽しみました!

 大牟田市では、生まれてきた全ての赤ちゃんが絵本と出会う機会をつくるため、「絵本」が入ったブックスタートパック別ウィンドウで開きますのプレゼントと読書ボランティアの協力のもと絵本を一緒に楽しむ「体験」として「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」別ウィンドウで開きますを実施しています。 

 

「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」

講座の全景
 ブックスタートパックをお渡しした赤ちゃんと保護者を対象に、一緒に絵本を楽しむ方法や絵本が赤ちゃんの成長にどんな良い影響を与えるかなどのお話や、読み聞かせの実演、わらべうた遊びなど…盛りだくさんの内容の講座を開催しています♪
 
 講師は、図書館や学校などさまざまな場所で読み聞かせボランティアとして活躍されている「おおむた読書推進ボランティアネットワーク」(略称「おはなしネット・おおむた」)の皆さんです!
 
 また、図書館職員が、図書館の利用案内やおはなし会などのイベントを紹介します。
 

  

第3回~第4回

講師による絵本の読み聞かせ
 第3回目:7月29日(金)と第4回目:7月30日(土)は、4組(8人の参加がありました。
 
 講座の会場には、講師の読み聞かせボランティアさんや、図書館の司書が選んだ赤ちゃんにおすすめの絵本も展示しています。
 また、講座の申し込み時に希望があった赤ちゃんの図書館利用カードを講座後にお渡ししています。気になる本は、すぐに借りて帰ることができます♪
 
 市全体で、素敵な絵本と楽しい出会いを応援しています!
 
   
   
絵本「ぴょーん」の読み聞かせを聴く母と赤ちゃん絵本に合わせて高い高いされる赤ちゃん

絵本『ぴょーん』(作・絵:まつおかたつひで/出版社:ポプラ社)は、絵本の文章「ぴょーん」を読むのに合わせて、一緒にジャンプして遊べます!

お気に入りの本を握ったまま…「ぴょーん!!」

読み聞かせは聴くだけでなく、一緒に動いたり、絵本の中の歌を一緒に歌ったりもできます♪

 

童歌遊びで笑顔の赤ちゃん気になる絵本を掴む赤ちゃん

リズムにのって、お母さんと一緒にわらべ歌遊び!

歌いながら、手遊びもセットで楽しめます♪

わらべ歌に赤ちゃんの笑い声も合わさり、とても賑やか。

絵本『ぎゅっ』(作・絵:ジェズ・オールバラ/出版社:徳間書店)を「ぎゅっ」と握る赤ちゃん…絵本は読むだけでなく、持ったり・めくったり、楽しみ方は自由です♪

 

童歌遊びで笑顔の赤ちゃん絵本「はなびドーン」の読み聞かせを母に抱かれ聴く赤ちゃん

わらべ歌は、赤ちゃんと触れ合いながら遊ぶことはもちろん、赤ちゃんを起こす時や顔を洗う時などの声かけにも使えます♪

図書館には、わらべ歌を紹介する本もあります!

絵本『はなびドーン』(作:カズコG・ストーン/出版社:童心社)を、お母さんの膝の上で聴く赤ちゃん。

夜空に輝く、色鮮やかな花火の絵を見つめています。

   

絵本の絵を触る赤ちゃん絵本の紹介を受ける母の様子
赤ちゃんはまだあまり目が見えないので、そばで絵本を広げて、ゆっくりページをめくるようにすると良いそうです!

ぐっすり眠っている赤ちゃん。お母さんは、読み聞かせのポイントの個別指導を受けています。

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
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