総合トップへ

生食用牛レバー(肝臓)の販売・提供の禁止について

最終更新日:2012年7月1日

 

生の牛レバーを食べるのは、やめましょう!

食品衛生法に基づいて、平成24年7月1日から生食用牛レバー(肝臓)の販売が禁止されました。
牛レバーの内部からも腸管出血性大腸菌が検出されていることから、生や加熱不足の牛レバーを食べると食中毒になる危険性があります。

牛レバーを生食するのは、やめましょう(「レバ刺し」等)厚生労働省ホームページ


 

営業者の皆様へ

これまでも、生食用牛レバーの提供は自粛していただくようお願いしておりましたが、このたび平成24年7月1日より、中心部まで加熱せずに、または生食用として牛レバーを提供することは禁止されました。
牛レバーを生食用として提供しないようお願いします。

 

消費者の皆様へ

腸管出血性大腸菌は、少数の菌だけでも、食中毒を引き起こします。
新鮮だから安全というわけではありません。牛レバーは生で食べず、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:2360)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。