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夏の食中毒予防

最終更新日:2013年7月4日

 気温や湿度が高くなる夏は、細菌が増えやすい環境となるため、食中毒が発生しやすくなります。食中毒予防の三原則である『菌をつけない』『菌を増やさない』『菌をやっつける』を守り、食中毒を防ぎましょう。

 

食中毒の三原則

1.菌をつけない 〜手や調理器具はいつも清潔に〜

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買い物で気をつけること
・肉や魚介類は汁が漏れないよう袋に入れましょう。
・冷蔵庫や冷凍庫に入れる際にも、汁が漏れていないか確認しましょう。

調理で気をつけること
・調理の際は必ず石鹸で手を洗い、顔や髪、動物に触れないようにしましょう。
・まな板や包丁は、肉や魚用と生野菜用となどで使い分けましょう。
・生の肉、魚、卵などを触った後は、すぐ石鹸で手を洗いましょう。

食事で気をつけること
・食卓に着く前には必ず石鹸で手を洗いましょう。
・生の肉や魚を触ったはしで、料理の取り分けをしないようにしましょう。
 

2.菌をふやさない 〜食品は室温放置しない〜

買い物で気をつけること
・肉や魚などの生鮮食品は新鮮なものを選びましょう。
・帰宅後すぐに冷蔵庫、冷凍庫に入れましょう。
・冷蔵庫は詰め込みすぎないようにしましょう。

調理で気をつけること
・なるべく迅速に調理しましょう。
・冷凍食品を室温で解凍すると菌が増える場合があります。解凍は、冷蔵庫の中や電子レンジで行いましょう。
・冷凍や解凍を繰り返すと、菌が増える場合があります。料理に使う分だけ解凍しましょう。

食事で気をつけること
・刺身などの生ものは、食べる直前まで冷蔵庫に入れておきましょう。
・温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べましょう。
・残り物は冷蔵庫や冷凍庫に保存しましょう。

3.菌をやっつける 〜しっかり加熱〜

イラスト
調理で気をつけること
・加熱して調理する食品は、しっかり中心部まで加熱しましょう。

食事で気をつけること
・残った食品を温めなおす時も十分に加熱しましょう。

片付けで気をつけること
・まな板や包丁などの調理器具は使用後すぐに洗剤で洗い、熱湯をかけるか、塩素系漂白剤で殺菌しましょう。

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お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
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