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令和元年度食品、添加物等の夏期一斉取締り実施結果について

最終更新日:2019年8月14日
 
イラスト
 夏期に多発する食中毒など食品による事故の防止を図るとともに、積極的に食品衛生の確保を図る見地から、7月には全国一斉に食品や添加物などの取締りが実施されます。
 大牟田市においては、令和元年7月1日から令和元年7月31日まで、厚生労働省及び消費者庁が示す方針を踏まえ、夏期一斉取締りを実施しましたので、その実施結果をお知らせします。

 

実施期間

令和元年7月1日〜令和元年7月31日


実施結果

 食品取扱施設への立入検査について

 飲食店などの食品衛生法に基づく営業許可を必要とする施設409施設及び営業許可を必要としない施設36施設の計445施設に立入り、監視指導を行いました。その結果、食品衛生法に違反する施設はありませんでした。

 監視指導を行った施設の内訳は次のとおりです。 

業種名

立入実施数

飲食店営業
241
喫茶店営業
44
菓子製造業
41
その他の許可業種
83
食品衛生法に基づく許可を必要としない施設
36
445

 

 

食品の検査について 

 大牟田市内に流通する食品13検体について検査を実施したところ、食品衛生法に違反する食品はありませんでした。

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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