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食中毒予防の6つのポイント

最終更新日:2008年9月1日

 

食中毒は家庭でも発生します!

食中毒というと、レストランや旅館などの飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭での食事でも発生しているし、発生する危険性がたくさん潜んでいます。
食中毒予防のポイントは6つです。あなたの食事作りをチェックしてみましょう。

ポイント1.食品の購入

  • ・肉、魚、野菜などの生鮮食品は、新鮮で表示のある食品を購入しましょう。
  • ・肉や魚などは水分がもれないようにビニール袋等にそれぞれ分けて早く持ち帰りましょう。

お買い物イラスト

 

ポイント2.食品の保存

  • ・冷蔵や冷凍の必要な食品は、冷蔵庫(5度以下)や冷凍庫(-15度以下)に入れましょう。
  • ・肉や魚などは容器に入れ、冷蔵庫の中の食品に肉汁などがもれないようにしましょう。

冷蔵庫イラスト

 

ポイント3.下準備

  • ・肉、魚、卵などを扱った後は、手を洗いましょう。
  • ・包丁やまな板は、熱湯消毒しましょう。
    ・冷凍食品の解凍は、冷蔵庫の中や電子レンジで行いましょう。
  • ・野菜や果物は、よく洗いましょう。

調理イラスト

 

ポイント4.調理

  • ・加熱調理食品は、十分に加熱(中心部を75度1分間以上)しましょう。

加熱イラスト

 

ポイント5.食事

  • ・食事の前に、手を洗いましょう。
  • ・室温に放置せずに、早目に食べましょう。

だんらんイラスト

 

ポイント6.残った食品

  • ・残った食品を温める時は、十分に加熱しましょう。
  • ・時間が経ちすぎてしまった食品は食べずに捨てましょう。

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電話:0944-41-2669
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