総合トップへ

食品の期限表示(賞味期限と消費期限)

最終更新日:2009年9月9日

 

食品の期限表示は「賞味期限」と「消費期限」の2種類です。

(注)「品質保持期限」は廃止され、「賞味期限」に統一されました。

 

期限表示とは?

原則として全ての加工食品には、期限表示を記載することになっています。
これによって、その食品をおいしく食べられる期限を判断する目安となります。

マーガリン・缶画像
【賞味期限】
全ての品質が十分に保持しうると認められた期限で、比較的いたみにくい食品に表示されます。
この期限を過ぎても必ずしもすぐに衛生上の危害が生じるわけではありません。
例:スナック菓子、缶詰、ジュース、マーガリン等
 
お弁当・サンドウィッチ画像
【消費期限】
腐敗などの衛生上の危害が発生するおそれがないと認められる期限で、いたみやすい食品(だいたい5日以内に悪くなるもの)に表示されます。
例:弁当、そうざい、調理パン、生めん等
 

ふたや包装を開けてしまったら?

期限表示は、「賞味期限」「消費期限」とも、容器・包装を開封する前の期限を表します。このため、一度開封した食品は、表示された期限にかかわらず、早めに食べましょう。

 

「品質保持期限」はいつ廃止されたの?

「品質保持期限」が廃止され「賞味期限」に統一されたのは、平成15年7月です。しかし、平成17年7月31日までに製造・加工・輸入された食品等については、これまでどおり「品質保持期限」の表示も認められています。

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:2378)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。