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カンピロバクター食中毒予防について

最終更新日:2008年9月1日

カンピロバクターは、牛や豚、鳥類などあらゆる動物が持っている菌で、摂食すれば比較的少量でも食中毒を引き起こす可能性があります。また、この菌は低温には強いが、熱や乾燥には弱いという特徴があります。

カンピロバクターに感染すると、2〜5日で下痢・腹痛・発熱等の症状が現れ、多くの場合は1週間程度で治ります。しかし、乳幼児やお年寄り、その他抵抗力の弱い方が感染すると重症化することがあります。

このたび、厚生労働省が健康な牛の肝臓(レバー)及び胆汁中のカンピロバクター汚染調査を実施したところ、肝臓(レバー)及び胆汁の一部からカンピロバクターが検出されました。これを受け、厚生労働省は「カンピロバクター食中毒予防についてQ&A」を作成し、公表しています。

カンピロバクター食中毒に対する正しい知識を身につけ、ご家庭で料理をする際は次のことに注意し、食中毒を未然に防止しましょう。

食事風景イラスト

  • ・乳幼児やお年寄り、その他抵抗力の弱い方は生肉を食べないようにしましょう。
  • ・ハンバーグ等の肉料理は、中心部までしっかり加熱しましょう。
  • ・生肉を触った手や調理に使った器具類は、よく洗浄・消毒しましょう。
  • ・焼肉をする時は生肉用の箸と食べる箸を使い分けましょう。
 

「カンピロバクター食中毒予防についてQ&A」は厚生労働省ホームページをご覧ください。
厚生労働省(外部リンク)

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福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
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