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口蹄疫について

最終更新日:2017年10月2日

口蹄疫とは

口蹄疫ウイルスが原因で牛や豚などの偶蹄類(ぐうているい)の動物が感染する、非常に伝播力の強いウイルス性の家畜伝染病です。

口蹄疫に感染すると、突然40℃~41℃の発熱があり、元気消失に陥ると同時に多量のヨダレが見られ、口、蹄(ひづめ)などに水ぶくれができ、足を引きずるようになります。また、乳牛では乳量、肥育牛では肉量が減少します。

※偶蹄類(ぐうているい)とは、ひづめが割れているもので、例えば牛、豚、山羊などが含まれます。

 

市民の皆さまへ

・口蹄疫は牛や豚などの偶蹄類(ぐうているい)などの動物の病気で人には感染しません。

・感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、万一摂取した場合でも人体に影響はありません。

・伝染病防止のため、畜舎等農場へはむやみに近づかないでください。

 

関係機関の情報について

農林水産省による情報(外部リンク)

福岡県による情報(畜産課)(外部リンク)

このページに関する
お問い合わせは

産業経済部 農林水産課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎3階)
電話:0944-41-2754
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