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2014年3月5日 ~ 2014年3月9日

【大牟田市石炭産業科学館】過去の企画展・イベント(平成25年度)

最終更新日:2014年2月24日


 

平成25年度に実施したイベント・企画展


 

 ◆春の収蔵品展 「炭鉱の事故と保安ー後期ー」

ガス点検器
ガス検定器

昭和38年の三川坑炭塵爆発事故から50年、昭和59年の有明坑火災事故から30年を迎えた平成25年と26年。三池炭鉱の災害の歴史と、炭鉱における安全な創業のための取り組みについて、これまで寄贈いただいた資料をもとに紹介します。前期は炭鉱事故を中心に展示を行いました。そして今回、後期では坑内外での事故災害の発生をうけて、どのような対策がなされてきたのか、断行における安全な操業のための取り組みである「保安」について、資料の展示を行っています。皆様のご来館をお待ちしています。

日時:平成26年3月21日(祝・金)から平成26年4月20日(日)まで 9時30分から17時まで
   ※月曜日は休館日となります。(月曜日が祝日の場合はその翌日)
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。(4月1日からは、大人の観覧料が410円になります。なお、その他の変更はありません。)
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
     詳しくはこちらへ⇒  PDF 春の収蔵品展「炭鉱の事故と保安ー後期ー」ちらし 新しいウィンドウで(PDF:987.1キロバイト)



 ◆-有明の海 三池港に響け 團琢磨のこころと「筑後川」-「團伊玖磨 記念『筑後川』in大牟田2014」 関連企画「團琢磨と團伊玖磨展」を開催しています。(終了しました)
團琢磨と團伊玖磨展の会場写真

三池炭鉱の近代化を進め、三池港築港にも尽力した、三池炭鉱育ての親として知られる團琢磨。團琢磨の孫で、誰もが一度は歌ったことのある童謡『ぞうさん』や『おつかいありさん』、わが国オペラ界の代表曲の一つである『夕鶴』などを作曲した、音楽家で文筆家としても知られる團伊玖磨。團伊玖磨が大牟田市内の学校の校歌などを作曲していることは意外に知られていません。 

 團伊玖磨の作曲した混声合唱組曲「筑後川」が3月9日に大牟田文化会館で公演されるのに先立ち、大牟田市石炭産業科学館では、その関連企画として「團琢磨と團伊玖磨展」を開催します。團琢磨と團伊玖磨、ふたりの大牟田との関わりをパネルで紹介します。

 日時:平成26年2月22日(土)から3月9日(日)まで 9時30分から17時まで
     毎週月曜日休館(期間中は、2月24日・3月3日)
 場所:石炭産業科学館 企画展示室
 料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
   
詳しくはこちらへ⇒PDF 團琢磨と團伊玖磨展ちらし 新しいウィンドウで(PDF:1.38メガバイト) 
 

◆みるみる体験コーナー大集合!開催中(終了しました)

 今年は、「みるみる体験コーナー大集合!」と題して、「石炭にさわってみる」、「クイズに答えてみる」、「工作を楽しくやってみる」を体験できる体験コーナーを設置しました。みるみる体験をを石炭館で楽しく体験してみてください。新しい発見があるかもしれませんよ♪工作などの材料や道具はそろえていますので、皆さんでお気軽に遊びに来てくださいね。

 また、「石炭館にロボットがやってくる」、「自然の材料で作る工作教室」などのイベントもありますので、お楽しみに♪
 
 日時:平成26年1月25日(土)から2月16日(日)まで 9時30分から17時まで
     毎週月曜日休館(期間中は、1月27日・2月3日・2月10日)
 場所:石炭産業科学館 企画展示室、研修室他
 料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
   
詳しくはこちらへ⇒見る見る体験コーナー大集合!ちらし  (PDF 2,281KB)

「みるみる体験コーナー大集合!」開催中のイベント情報
イベント名
開催日時 内容
石炭館にロボットがやってくる!
1月26日(日)
午前10時から午後3時まで
有明高専の皆さんが作ったロボットを実際に動かします。自分で動かすロボットもありますよ。
参加料 無料
自然の材料で作る工作教室
2月9日(日)
午前10時から午後3時まで
今回は、石炭と自然の材料を使って作ります。工作の先生が優しく教えてくれますよ。
材料代として1人100円をいただきます。

みるみる体験コーナー大集合!開催中

◆石炭今昔「三池かるた」(再版)の原画展を開催しています。

石炭今昔三池かるた展示の様子 石炭産業科学館では、新しい年を迎えるにあたり、「石炭今昔三池かるた(再版)」の原画展を開催しています。
 「石炭今昔三池かるた」は、平成16年に福岡県とび梅国民文化祭が開催された折に制作された郷土カルタで、当時、大牟田市民のみならず、他都市(県外)の皆様に見ていただき大きな反響を呼び、好評をいただいたものです。今回、展示している原画は、平成19年10月の再版にあたり、カルタの読み札の句の一部を変更するとともに、絵札の描き替えを行い、さらに地域性豊かな文化芸術の香り漂う、鑑賞作品として耐えうるものにという意気込みで制作されたものです。平成19年5月に、大牟田市制90周年を記念して、大牟田美術協会並びに荒尾市美術協会から大牟田市(石炭産業科学館保管)に寄贈していただきました。
 大牟田や荒尾の石炭にちなんださまざまな景色や情景が描かれています。原画だけが持つ微細なニュアンスと迫力が感じられます。是非この機会に、ご家族やお友達を誘ってお越しください。お待ちしています。

日時:平成26年1月4日(土)から  9時30分から17時まで
   ※休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
場所:石炭産業科学館 円形ホール等
料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。

◆1月19日(日)は石炭館ファミリーデー!

石炭館ファミリーデー画像1月19日は、石炭館ファミリーデーです。石炭館ファミリーデーにご家族2人以上で来館されますと優待料金で常設展示等を観覧することができます。
是非この機会に、ご家族で石炭館にいらっしゃいませんか。ご来館をお待ちしています。

☆石炭館ファミリーデー優待料金   大人300円(400円)、高校生300円(400円)、4歳から中学生まで 150円(200円)
( )内は通常料金

【石炭館ファミリーデーとは…】
 大牟田市石炭産業科学館では、三池炭鉱宮原坑跡、旧長崎税関三池税関支署(いずれも世界遺産登録候補、毎週日曜日一般公開)などの大牟田市内の近代化遺産と石炭館を、ご家族でより身近に親しんでいただくことを目的に、「大牟田の近代化遺産と石炭館に親しむ石炭館ファミリーデー」を創設しました。この日に来館されたご家族は優待料金で常設展示等を観覧することができます。毎月第3日曜日が石炭館ファミリーデーです。
 ※優待料金が適用される家族の範囲は4親等までの親族です。



◆冬の企画展「炭鉱の事故と保安 -前期ー」を開催しています。(終了しました) 
 
冬の企画展「炭鉱の事故と保安-前期ー」展示会場昭和38年の三川坑炭塵爆発事故から50年、昭和59年の有明坑火災事故から30年を迎えた平成25年と26年。三池炭鉱の災害の歴史と、炭鉱における安全な創業のための取り組みについて、これまで寄贈いただいた資料をもとに紹介します。前期は炭鉱事故を中心に展示を行っています。後期は今春に保安を中心とした展示を予定しています。皆様のご来館をお待ちしています。

日時:平成25年12月14日(土)から平成26年1月13日(祝)まで 9時30分から17時まで
   ※期間中は1月6日(月)が休館日となります。
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。

詳しくはこちらへ⇒ PDF 炭鉱の事故と保安【前期】 新しいウィンドウで(PDF:1.45メガバイト)
◆わたしの博物館『大牟田の通い徳利(とっくり)』(終了しました)
石炭産業科学館では、「わたしの博物館」と題して、『大牟田の通い徳利』展を開催します。大牟田市にお住まいの片山隆雄さんが集めてこられた大牟田市内の酒屋名が書かれた通い徳利を展示・紹介します。
通い徳利とは、酒屋が小売容器として貸し出した陶磁製のものの事をいい、江戸時代中期から一般的になったといわれています。徳利に歴史あり!是非この機会にご覧ください。

日時:平成25年11月16日(土)から11月24日(日)まで 9時30分から17時まで
   ※期間中は11月18日(月)が休館日となります。
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。

詳しくはこちらへ⇒ PDF わたしの博物館『大牟田の通い徳利(とっくり)』ちらし 新しいウィンドウで(PDF:776.6キロバイト)

◆三池港写真コンテスト入賞作品展示(終了しました)

写真コンテスト受賞作品展示場石炭産業科学館では、三池港写真コンテストに入賞されたグランプリ受賞作品をはじめとする13点の作品を円形ホールにて展示しています。
去る11月3日に開催された三池浪漫フェスタにおいて、来場者の一般投票により選ばれた作品です。日本政府推薦が決定した世界遺産登録候補「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産でもある三池港や港周辺をさまざまな角度・視点から写し撮ったすばらしい作品たちです。皆様のご来館をお待ちしています。

日時:平成25年11月13日(水)から11月24日(日)まで 9時30分から17時まで
   ※期間中は11月18日(月)が休館日となります。
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。

詳しくはこちらへ⇒ PDF 私の博物館『大牟田の通い徳利』と三池港写真コンテスト入賞作品展示ちらし 新しいウィンドウで(PDF:776.6キロバイト)

◆11月3日は無料公開日−近代化遺産一(修了しました)

 大牟田市石炭産業科学館では、11月3日(文化の日)に無料公開します。同日、近代化遺産一斉公開も開催されますので、世界遺産候補施設をはじめとした三池炭鉱関連施設も合わせて、是非この機会にお出かけください。各施設を巡回する無料シャトルバスも午前9時から順次、JR大牟田駅前より運行されます。ご利用ください。

【11月2日の近代化遺産一斉公開プレイベントのご案内】
 日時:11月2日(土) 午後6時から午後9時まで
 場所:石炭産業科学館
 料金:無料
 (1)夜の科学館(午後6時から午後7時まで)
  真っ暗なダイナミックトンネル(常設展示室・擬似坑道)を探検します。いつもは体験できない石炭館をお楽しみに!案内ガイドは午後6:00からと午後6:30からの2回です。
 (2)星空の上映会(午後7時から午後9時まで)
  石炭館出入り口テラスで星空の下、三池炭鉱ドキュメンタリー映画「終わらない炭鉱(ヤマ)の物語」を上映します。上映後に同映画監督の熊谷博子氏のお話もあります。
  ※雨天時は常設展示室映像ホールで上映します。


◆【11月3日の大牟田市石炭産業科学館展示のご案内】
◇常設展示室
 石炭館常設展示室では、今年9月から新しく、「焚石山鎮守社稲荷石祠」を展示しています。また、古文書「石炭山由来」を11月3日から11月30日まで期間限定で公開します。いずれも三池石炭の歴史を現代に伝える貴重な資料です。是非ご覧ください。

焚石山鎮守社稲荷石祠 :三池石炭の発見は、文明元年(1469年)、三池藩稲荷村の農夫伝治左衛門が稲荷山で「燃える石」の存在に気づいた事にさかのぼると伝えられています。燃える石を焚石と呼んでいたことは古文書にも見られ、その焚石がある山を焚石山と呼んだものらしく、ここに産業神である稲荷を祀って鎮守としたものと思われます。当初の鎮座地は稲荷山の一部に当る現三井化学株式会社大牟田工場内にあったと伝えられています。
石炭山由来 :元明元年の三池藩稲荷村稲荷山における燃える石発見伝説を伝える古文書です。我が国最古の石炭活用の記録が綴られています。

◇企画展示室、研修室、円形ホール他
 第二回炭都国際交流芸術祭in大牟田
 詳しくはこちら⇒石炭館無料公開ちらしPDFファイル(1,025KB)このイベントは福岡県「ふくおか・みんなで家族月間」キャンペーンに協賛しています。 ふくおかみんなで家族月間ちらし

 

◆第二回炭都国際交流芸術祭in大牟田

 

 第二回炭都国際交流芸術祭in大牟田ちらし写真
第二回炭都国際交流芸術祭in大牟田を開催します。
 今年度の展示内容は、「大牟田で活躍した九州派作家展」、「国際交流現代アート展 ベネズエラ・エストニア・日本」、「国際ユニバーサルアート展」の3部構成となっています。

 ◇「大牟田で活躍した九州派作家展」
  1950年代から60年代に大牟田で活躍した九州派作家の作品を展示します。当時の 大牟田の熱気の中で生み出された作品と晩年の作品から、彼らの魂の叫びを感じてください。
 ◇「国際交流現代アート展 ベネズエラ・エストニア・日本」
  ベネズエラ・エストニア・日本(地元作家)の絵画、立体造形、建築模型等現代アート作品を展示します。
 ◇「国際ユニバーサルアート展」
  大牟田市立特別支援学校、福岡県立久留米聴覚支援学校の生後の作品や、ベネズエラの子どもたちの作品とともに、現代アートのコラボレーションで国境、障害を越えた企画展です。

 大変見応えのある作品展となっています。是非、この機会に炭都大牟田で芸術の秋を堪能しませんか。

日時:平成25年11月1日(金)から11月10日(日)まで 9時30分から17時まで
   ただし、11月5日は休館日
場所:石炭産業科学館 企画展示室、研修室他
料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
   
詳しくはこちらへ⇒第二回炭都国際交流芸術祭in大牟田ちらし(表) PDFファイル(1,409KB)

           ちらし(裏面) PDFファイル(858KB)

芸術祭開催中のイベント情報
イベント名
開催日時 内容
Art Projection mapping(アートプロジェクションマッピング)と音楽ライブのコラボレーション
11月3日(日)
午後6時30分から午後7時30分まで
場所:明治日本の産業革命遺産 三池炭鉱宮原坑跡(入場無料)
協力:Kayoko with Friends
ギャラリートーク「九州派を語る」
11月4日(月・振替休日)
午後2時から午後4時まで
働淳氏(はたらきじゅん・西部美術学園主宰 画家)と梅崎弘氏(本芸術祭実行委員会代表 画家)によるギャラリートーク(入場無料)
司会:中野浩志(石炭産業科学館)
会場:石炭産業科学館 企画展示室

主催:炭都国際交流芸術祭in大牟田実行委員会
共催:大牟田市石炭産業科学館
協力:EL PUENTE(架け橋)、福岡県立久留米聴覚特別支援学校、大牟田市立特別支援学校、工房まる、Kayoko with Friends、ベネズエラ聴覚支援センター
後援:大牟田市、大牟田市教育委員会、大牟田商工会議所、大牟田経済倶楽部、大牟田観光協会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売西部本社、西日本新聞社、有明新報社、日刊大牟田新聞社、KBC九州朝日放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送、RKB毎日放送、FBS福岡放送局、NHK福岡放送局、FM福岡
協賛:ベネズエラ・ボリバル共和国文化庁、文化交流振興財団、ベネズエラ美術評論家協会
助成:日本芸術文化振興基金助成事業

◆平成25年度 夏休み自由研究展(終了しました)

 大牟田市内の小学校児童の夏休み自由研究展を開催します。
 展示内容は、市内の小学校児童の皆さんが今年の夏休みに行った、理科、国語、図画工作を除くさまざまなテーマをあつかった自由研究作品を各学校ごとに展示しています。
 大人顔負けの力作ばかりです。小学生の皆さんのすばらしい自由研究作品の数々を、是非ご覧ください。

日時:平成25年10月4日(金)から10月20日(日)まで 9時30分から17時まで
   月曜日は休館日(祝日の場合は翌日)
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデーです。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
   ※10月20日(日)はファミリーデーです。ご家族で来館されると優待料金で観覧できます。大人300円、4歳から中学生までは150円。(詳しくは石炭館0944-53-2377まで)

詳しくはこちらへ⇒平成25年度夏休み自由研究展ちらし PDFファイル(308KB)

◆「過去と未来の石炭エネルギーをめぐるバス見学会」参加者募集(参加募集は締め切りました)

 石炭館では、平成25年10月6日(日)に開催する「過去と未来の石炭エネルギーをめぐるバス見学会」の参加者を募集します。
 このバス見学会は、石炭やエネルギー、また、それらを利用した産業について考えてもらうことを目的に、クリーン・コール・デー(石炭の日)の関連事業として実施するものです。
 今年は、石炭館のほかに、三池炭田から最も近い佐賀県唐津炭田の炭鉱王である高取伊好(たかとりこれよし)の旧宅「旧高取邸」(国指定重要文化財)のほか、伊好ゆかりの地を見学します。
 お友達やご家族などお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。お一人様の参加もOKですよ。皆さんの参加をお待ちしています。

募集期間:平成25年9月10日(火)から23日(月祝)まで
応募方法:電話でお申し込みください。
     電話番号  0944-53-2377
     ※申し込みの際に希望する集合場所(市役所東側有料駐車場前か石炭館のいずれか)をお知らせください。
参加費:高校生以上 400円
    4歳から中学生まで 200円
   ※他に旧高取邸の観覧料が必要です。
募集人員:40名(大型バス1台)
     ※小学3年生以下は保護者同伴でお願いします。
     ※定員を超えた場合は抽選となります。結果は応募者全員に通知します。
その他:各自で、お弁当、お飲み物を持参してください。
     ※途中で購入する場所はありません。
問い合わせ:大牟田市石炭産業科学館 0944-53-2377
      ※17日(火)は休館日です。

バス見学会の内容
開催日
平成25年10月6日(日)
集合時間と集合場所
(1)午前8時50分から9時まで 市役所東側 市役所立体駐車場前
(2)午後9時20分まで    石炭産業科学館内 円形ホール
 ※(1)、(2)のうち、いずれかをお申し込み時にお知らせください
見学コース
石炭産業科学館内見学(9時30分から10時まで)→→(バス)→→多久市郷土資料館、西渓公園・寒鶯亭見学(11時30分から13時まで(昼食を含む))→→(バス)→→旧高取邸見学(14時から15時))→→(バス)→→石炭産業科学館、市役所東側(17時解散(予定))


詳しくはこちらへ⇒バス見学会ちらし PDFファイル(1,194KB)


◆石炭の日 クリーン・コール・デー無料公開日♪(終了しました)

 石炭の日クリーン・コール・デーを記念して、9月8日(日)は石炭館無料公開日とします。是非この機会に、石炭館にいらっしゃいませんか。

日時:平成25年9月8日(日) 9時30分から17時まで
場所:石炭産業科学館
料金:常設展示、企画展示ともに無料
   
   詳しくはこちら⇒石炭の日 クリーン・コール・デー石炭館無料公開ちらし PDFファイル(1,136KB)

クリーン・コール・デーとは?
 エネルギーとしての石炭の重要性及びクリーンな石炭利用の現状について、広く国民にPRすることを目的として、国の通商産業省(現在の経済産業省)の呼びかけにより、平成4年から毎年9月5日をクリーン・コール・デー(ク(9)、コ(5))と定めて、全国的にセミナーや子ども教室等の開催、石炭関連施設の無料開放など関連イベントを開催してきています。最近では、産炭国や石炭利用国の在京大使館の後援も得、産学官共同により、国際連携で実施されています。

◆児童絵画「わたしと先生」作品展(終了しました)

大牟田市内の小学2年生の皆さんの作品390点を展示します。
会場は、子どもたちの個性あふれる作品でいっぱいです。皆さんのお越しをお待ちしています。(主催:福岡県教育公務員弘済会 協力:ジブラルタ生命株式会社)

日時:平成25年8月31日(土)から9月8日まで 9時30分から17時まで
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示室、企画展の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデー料金です。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
   ※期間中の9月8日(日)は石炭館常設展示室も無料で観覧できます。(クリーン・コール・デー無料公開) 





◆ミニSLがやってくる!(終了しました)

昨年度のミニSLの様子
8月24日(土)、25日(日)に、開催中の石炭館夏の企画展「大牟田をとりまく鉄道展」のイベントとして、ミニSL乗車会を行います。
常設展の観覧券で、大人も子どもも乗車できます。
蒸気で走るミニSLに、みんなで乗りにおいでよ!

日時:8月24日(土)、25日(日) 午前11時から午後3時まで 少雨決行
    ※ 途中1時間の休憩あり。詳しくは石炭館まで(53-2377)
場所:大牟田市石炭産業科学館
料金:大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。(常設展示観覧料)
   ※土曜日はふれあいデー料金です。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
   ※大蛇山Tシャツ同封のクーポン券もご利用できます。


詳しくは、こちら⇒夏の企画展「大牟田をとりまく鉄道展」ちらし PDFファイル(1,355KB)
 

◆夏の企画展「大牟田をとりまく鉄道展」(終了しました)

昨年度の夏の企画展の画像 
 九州新幹線、JR九州鹿児島本線、西日本鉄道天神大牟田線、三井化学専用鉄道と車両も性格も異なる4つの鉄道が走っている大牟田。今回は、大牟田を取りまく身近で多彩な鉄道の過去から現在までを紹介します。
 主な展示物は、懐かしいものから現在のものまで、大牟田の鉄道にまつわる写真、切符、記念グッズ、車両部品などを展示します。
 同時に全国炭田交流企画として、「釧路と筑豊の鉄道展」も開催しています。大牟田と同じ石炭で栄えたという特徴を持つ釧路と筑豊の鉄道を写真を通して紹介します。(協力:釧路市立博物館、田川市石炭歴史博物館)

【プラレールやNゲージで遊ぼう!】
 期間中、プラレールで遊べるスペースを常設しています。自由に運転できる鉄道模型(Nゲージ)もあります。皆さんのお越しをお待ちしています。

鉄道模型(Nゲージ)プラレール
            プラレール            鉄道模型(Nゲージ)

日時:平成25年7月20日(土)から8月25日(日)まで 9時30分から17時00分まで
    ※毎週月曜日は休館日となります。(8月12日は開館)
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。(土曜日は高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。)
   ※常設展の観覧券で観覧できます。また、大蛇山Tシャツ同封のクーポン券もご利用できます。
   
   

企画展開催中のイベント情報
イベント名
開催日時 内容
時刻表活用講座
(終了しました)
8月4日(日)
午前10時から11時30分まで
時刻表の使い方、活用方法をやさしく解説します。参加費は無料。お電話での事前申込みが必要です。7月20日から申込み受付開始。先着10組様まで。
ミニSLがやってくる!(終了しました)
8月24日(土)、25日(日)
午前11時から午後3時まで
常設展観覧券でミニSLに乗車できます。少雨決行。
※途中1時間の休憩があります。

昨年度の時刻表活用講座の様子昨年度のミニSLの様子
         昨年度の時刻表講座の様子           昨年度のミニSLの様子

 

 

    詳しくはこちら⇒夏の企画展「大牟田をとりまく鉄道展」ちらし PDFファイル(1,355KB)

《協力》大牟田レイルクラブ、九州鉄道記念館、西日本鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社等(敬称略)



◆石炭館ミュージアムコンサート♪(終了しました!)

 「夏!音♪はなび」と題して、チェロとバイオリンとピアノによるミュージアムコンサートを開催します。
 出演は、木越洋さん(元NHK交響楽団主席チェロ奏者)、渡部基一さん(サイトウキネンオーケストラプレーヤー)、地元音楽団体アペルトのみなさんです。
 猛暑の夏、石炭館で、美しい音色を聴きながら涼やかに昼下がりを過ごしてみませんか。

日時:平成25年8月9日(金) 14時から14時40分まで
場所:石炭産業科学館 円形ホール
料金:無料
   ただし、常設展示室、企画展の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。

   
   詳しくはこちら⇒石炭館ミュージアムコンサート PDFファイル(1,087KB)

 

◆ミニ工作コーナーにあつまれ!!(終了しました!)

 この梅雨の時期、外で遊べなくてつまらない!? そんな時は、室内で作って遊べる工作を楽しみませんか。
石炭館では、子ども向けの作って遊べる簡単な工作が楽しく体験できるミニ工作コーナーを設置します。材用や道具はすべて用意していますので、気軽に遊びに来てください。お待ちしています。
 さらに… 
 短冊に願い事を書いて、七夕の笹飾りに飾ざりましょう!!
 ミニ工作コーナーでは、7月7日の七夕にちなんだ折り紙や願い事を書くための短冊も用意しています。願い事がお星さまに届くといいですね。

日時:平成25年6月22日(土)から7月7日(日)まで 9時30分から17時00分まで
   ※毎週月曜日は休館日となります。
場所:石炭産業科学館 円形ホール
料金:無料
   ただし、常設展示室の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデー料金です。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。

   
   詳しくはこちら⇒ミニ工作コーナーちらし PDFファイル

 

◆炭都写真コンテスト作品展・思い出のスナップ写真展(終了しました!)

 大牟田・荒尾 炭都写真コンテスト作品展では、「平成25年度大牟田市石炭産業科学館 大牟田・荒尾炭都コンテスト」のグランプリ受賞作品をはじめとして、応募されたすべての作品を展示します。
 今回も炭都ならではの素敵な写真がたくさん応募されました。さまざまな角度から写し出された写真に、あなたの知らない大牟田・荒尾が発見できるかもしれません!
 6月8日(土)には、グランプリ等受賞作品の表彰式も行います。

 また、思い出のスナップ写真展では、大牟田・荒尾の懐かしい風景や、炭鉱の坑内などの炭鉱関連の貴重な写真を展示します。たくさんの方に懐かしく見ていただける写真展です。あなたのお越しをお待ちしています。

日時:平成25年6月8日(土)から6月23日(日)まで 9時30分から17時00分まで
   ※表彰式は、6月8日(土)午前10時から円形ホールにて開催します。
   ※毎週月曜日は休館日となります。
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示室の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデー料金です。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。

   
   詳しくはこちら⇒炭都写真コンテスト作品展・思い出のスナップ写真展ちらし PDFファイル(973KB)

昨年度準グランプリ受賞作品

昨年度準グランプリ受賞作品

なつかしの松屋デパート屋上遊園地(昨年度の思い出のスナップ写真展より)

※万田炭鉱館でも、コンテスト作品の展示を行います。(思い出のスナップ写真の展示はありません。)
とき:平成25年7月2日(火)から7月9日(火)まで
場所:荒尾市原万田213-31 荒尾市万田炭鉱館 
   ○入場無料  ○月曜休館
お問い合わせは、荒尾市万田炭鉱館(0968-64-1300)まで

◆万田坑子どもスケッチ大会作品展(終了しました!)

 大牟田市石炭産業科学館では、平成25年4月29日に荒尾市で行われた「万田坑子どもスケッチ大会」の作品展を開催します。

日時:平成25年5月18日(土)から5月26日(日)まで
    ※毎週月曜日は休館日です。
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示室の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデー料金です。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。

◆炭都の写真を募集(終了しました!)

  • 炭都写真コンテスト作品募集
    大牟田・荒尾は、かつて炭鉱とその関連産業のまちとして栄え、今も他のまちにない炭都ならではの独特の魅力を持っています。石炭館では、そんな炭都の写真を募集します。

    題材:「炭都」大牟田・荒尾の風景
    ※応募作品は未発表のものとします。

  • 思い出のスナップ写真募集
     個人で所有されている炭鉱や炭都大牟田・荒尾にまつわる古い写真、めずらしい写真を募集しています。炭鉱まちの歴史を証言する貴重な資料として、コンテストの写真と併せて石炭産業科学館で展示します。
     
    募集内容:炭鉱をはじめ炭都に関連した大牟田・荒尾の写真で、おおよそ10年以上前に撮った写真。ネガ、プリントしたものいずれでも結構です。

募集期間:平成25年4月16日(火)から5月19日(日)午後5時まで
応募方法:下記提出先まで、郵送またはご持参ください。
提出先:大牟田市石炭産業科学館(毎週月曜日休館※祝日の場合は翌日)
    〒836-0037 大牟田市岬町6番地23
    TEL 0944-53-2377 FAX 0944-53-2340


   詳しくはこちら⇒炭都の写真募集ちらし PDFファイル(1,410KB)

応募作品を展示します
炭都写真コンテスト作品展、思い出のスナップ写真展を開催します。
  日時:平成25年6月8日(土)から6月23日(日)まで
  場所:大牟田市石炭産業科学館 企画展示室
  ※コンテスト応募写真は荒尾市万田炭鉱館でも展示を予定しています。


◆5月10日は地質の日 大牟田市内で見られる石炭層(石炭露頭)を紹介します!(終了しました!)

5月10日は地質の日。地質の日にちなんで、石炭館では、大牟田市内の地上で見られる石炭層(石炭露頭)などを地図や写真などで紹介します。また会場では、石炭、亜炭、泥炭、ノジュールなどの展示も行います。
この機会に大牟田の地層にふれてみませんか?

日時:平成25年5月9日(木)から5月16日(木)まで
   ※月曜日は休館日
場所:石炭産業科学館 円形ホール
料金:無料
   ただし、常設展示室の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデー料金です。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。

※ノジュールとは、化石や砂粒を核として、岩石中の珪酸や炭酸塩などが濃集沈殿しながら固まってできたものです。卵のような形をしていて、割ると中から100個に2個くらいの割合で化石が出てくることもあります。
 

◆春の収蔵品展「石炭と海」(終了しました!)

幕末から明治時代にかけて三池炭を取り扱ってきた長崎県島原の石炭問屋、山本家の絵図や帳簿などの歴史的資料を中心に、石炭と海の関わりを紹介しています。

日時:平成25年3月20日(祝)から5月12日(日)まで
   ※毎週月曜日は休館日(祝日の場合は翌日)となります。
場所:石炭産業科学館 企画展示室
料金:無料
   ただし、常設展示室の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
   ※土曜日はふれあいデー料金です。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
   ※5月5日のこどもの日は、大人も子どもも入場無料です。

   詳しくはこちら⇒春の収蔵品展「石炭と海」ちらし PDFファイル(1,087KB)

◆石炭館のゴールデンウィーク−5月5日は入場無料−(終了しました!)

  • 工作コーナーで、かぶとやこいのぼりを作ってみよう!
  • 「一家に一枚 鉱物」ポスターをプレゼント!
     期間中の常設展示室入場者、先着平日20組、土日祝30組にプレゼントします。
日時:平成25年4月27日(土)から5月6日(月)まで
場所:石炭産業科学館 円形ホール
料金:無料
ただし、常設展示室の観覧は観覧料が必要です。大人400円、高校生400円 4歳から中学生まで200円。
※土曜日はふれあいデー料金です。高校生以下は割引されます。高校生250円、4歳から中学生まで130円。
※5月5日のこどもの日は、大人も子どもも入場無料です。

   詳しくはこちら⇒石炭館のゴールデンウィークちらし PDFファイル(1,125KB)

このページに関する
お問い合わせは

産業経済部 石炭産業科学館
〒836-0037
福岡県大牟田市岬町6番地23
電話:0944-53-2377
ファックス:0944-53-2340
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