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エボラ出血熱について

最終更新日:2018年8月6日

平成30年8月2日、厚生労働省より、コンゴ民主共和国北キブ州(North Kivu 州)においてエボラ出血熱が発生したと注意喚起がありました。

発生地域であるコンゴ民主共和国キブ州から帰国し、疑わしい症状がある場合には、保健衛生課へご連絡ください。

 

エボラ出血熱について

エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物、排泄物)に触れることにより感染する疾病です。

感染すると、2~21日の潜伏期間の後、突然の発熱、頭痛、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状が出ます。次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

一般的に症状のない患者からは感染しません。また、空気感染もしません。インフルエンザ等のように咳やくしゃみを介して伝播する疾患とは異なり、簡単にヒトからヒトへ伝播する病気ではありません。

病気に関する知識を持ち、しっかりした対策を行うことで感染を防ぐことができます。

 

エボラ出血熱について(厚生労働省ホームページ)

エボラ出血熱に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

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福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2669
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