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主な分析機器

最終更新日:2012年7月13日
誘導結合プラズマ質量分析計

水中の金属類の分析を行います。水質基準項目に指定されているほとんどの金属類の項目について、一斉に分析することが可能な分析機器です。
ガスクロマトグラフ質量分析計

トリハロメタンやカビ臭原因物質、河川水中の環境汚染物質など、有機物の測定に使用します。多項目を一斉に分析することが可能で、かつ微量な成分の検出にも力を発揮します。
イオンクロマトグラフ

塩化物イオンなど多項目のイオン種の一斉分析に使用します。陽イオン(+イオン)と陰イオン(−イオン)を別々に検出できます。
全有機炭素分析計

試料水に含まれる有機物の炭素量の測定に使用します。原水や浄水の状況を把握するのに重要な項目となります。
卓上型濁度・色度計

試料水の色や濁りを分析し、数値として表示します。ポンプで試料を自動吸入し測定するので内部が汚れにくく、より正確な測定が可能な機器です。

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企業局 水質管理課 上水道担当
〒836-0882
福岡県大牟田市臼井新町1丁目36番地1
電話:0944-57-0665
ファックス:0944-41-9025
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