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魅力的な農産物加工品を作ろう!~研修会を行いました~

最終更新日:2015年2月20日

農産物加工品

 地元の農産物を生かした農産物加工品を、「消費者がより買いたくなる商品」へと成長させることができるよう、農産物加工の研修会を開催しました。
 研修の対象者は、農業者や農産物直売活動、農産物加工に携わる人・団体などで、講師には、九州各地の食・食文化・人を応援する活動を積極的に行っている「中野ユキヒロ商店」代表・中野幸浩さんを迎えました。

 1月27日に開催した1回目では、農産物加工を行う際に必要となる基本的な内容について学びました。
 2月13日に開催した2回目は、研修の目玉となる個別指導です。
 参加者が持ち寄った農産物加工品を一つ一つ見ながら、中野さんが個別にアドバイスしていきます。
 参加者の一人、徳永紘一さんのピクルスは、新しい感覚による商品の見せ方と販売手法に取り組んでいることが評価されました。また、徳永さんからは新たな販路についての相談がありました。

 中野さんの、厳しくも愛情とユーモア溢れる指導で、参加者はそれぞれ自分の加工品について今後のやるべき課題が見つかりました。
 皆さんの今後の成長が楽しみです。近い将来、さらに魅力を増した農産物加工品が生まれることでしょう!
 

 

 平成27年2月20日掲載 

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