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平成27年6月12日より生食用豚肉(内臓を含む)は販売・提供が禁止されました。

最終更新日:2017年8月24日

平成27年6月12日より生食用豚肉(内臓を含む)は販売・提供できません

 食品衛生法に基づく「食品、添加物等の規格基準」の一部が改正され、平成27年6月12日から、豚肉や豚レバーなどの豚の食肉を生食用として販売・提供することが禁止されました。豚の食肉を加熱せず喫食すると、E型肝炎のほか、サルモネラ属菌及びカンピロバクター・ジェジュニ/コリ等の食中毒のリスクがあります。

 

食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について

豚の食肉の基準に関するQ&Aについて

E型肝炎ウイルスの感染事例・E型肝炎Q&A

 

事業者の皆様へ

 豚の食肉を提供する場合は、生食用としては提供せず、中心部まで加熱して提供してください。

 飲食店において一般消費者が自ら豚の生食等を調理して食べる場合には、コンロや七輪などの加熱設備を提供し、中心部まで加熱してから食べるよう情報提供しなければなりません。また、「生で食べられるほど新鮮」等消費者が生食が可能であると錯誤するような言い回しは避け、「加熱用である旨」「調理の際に中心部まで加熱する必要がある旨」「食中毒の危険があるため生では食べられない旨」などの説明や、情報の掲示、メニューへ記載等を行ってください。 

 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
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