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「明治日本の産業革命遺産」登録決定の瞬間をパブリックビューイングで祝いました!

最終更新日:2015年7月6日

 世界遺産登録決定!

  7月5日、午後9時から大牟田市役所北別館第1会議室で、ドイツのボンで開かれた世界遺産委員会のパブリックビューイングが行われ、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録の瞬間を祝おうと、140人が集まりました。
 市民が期待を込めて見守る中、世界文化遺産登録が決定!登録の瞬間、会場は喜びに沸き、「世界遺産万歳!」の発声で万歳三唱が行われ、市長が「大牟田のシンボルが世界の宝になりました」と喜びのコメントを発表。市長挨拶の最後に、先人たちの労苦に対し会場の全員で黙とうを捧げました。
 小川県知事や同じ県内で登録となった北九州市や中間市との4元中継もあり、会場は大いに盛り上がりました。

 最後に会場のみんなで「炭坑節」を踊り、登録を祝いました。

 

大牟田市長コメント

 三池炭鉱関連資産を含む「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録され、大変うれしく思っております。
 これまで、本遺産群の世界遺産登録に向けた取組みに対し、ご支援・ご協力をいただきました多くの関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 本遺産群の世界遺産登録は、産業国家 日本の近代化に貢献した先人達の知恵と多くの人々のご尽力が世界的に評価されたものと考えております。
 三池炭鉱関連資産が、まちのシンボルから世界の宝となり、世界遺産として末永く保存できるとともに、本市や炭鉱の歴史、生活文化及び様々なヒューマンストーリーが改めて注目され、郷土への市民の誇りを取り戻す機会となることを期待しています。
 今回の世界遺産登録は、永年の悲願が実り、今後のまちづくりの大きな励みとなるものであります。この価値ある遺産群を次の世代に継承するとともに、今後のまちづくりや地域の活性化に繋げてまいりたいと考えております。

平成27年7月6日掲載

 

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