総合トップへ

ごみ袋の食い破り防止対策について

最終更新日:2017年9月1日
 

ごみ袋の食い破り防止対策について

 

 

狙われています!そのごみ袋

カラスやその他の小動物がごみ袋を食い破っているイラスト
 
 「カラスがごみ袋を食い破り、ごみが散乱して困っている」という相談が増えています。本文を記述します。
 カラスやその他の小動物にとって生ごみは格好の餌となります。なかでも、カラスは記憶力や学習能力が高いため、食べ物を見つけた場所を覚えており、一度ごみ袋を食い破られると続けて被害にあいやすいようです。
 餌となる生ごみを減らしたり、ごみ袋を食い破られないように工夫すると、カラスや他の小動物も寄り付きにくくなります。
 次のポイントを参考に対策を取ると、ごみ袋の食い破りを防ぐことができます。みなさんのご理解とご協力をお願いします。
 
 
 
 

食い破り防止のポイント

カラスやその他の小動物がごみ袋を食い破らないように、ポリバケツや保護ネット等で対策したイラスト
『決められた日に、決められた場所に、分別ルールを守って出しましょう』
 ごみを収集日以外や収集が終わった後に出されると、ごみが長い時間放置されるため食い破られやすくなります。
 
『餌となる生ごみを減らしましょう』
 「料理を作り過ぎない」「食べ残しをしない」また「生ごみをたい肥化する」など、カラスの大好きな生ごみを減らすと、食い破りの予防につながります。
 
 
『ごみの水切りを徹底しましょう』
 生ごみが腐りにくくなり、臭いを抑える事が出来るので、カラス以外の小動物による食い破りの予防につながります。
 
保護ネットを使う際のポイントのイラスト
 
『ポリバケツや保護ネットを利用しましょう』
 ポリバケツや保護ネットを上手に利用することで、食い破りを防止することができます。保護ネットを使用する際は、カラスの口ばしが通らない網目の小さなネットで、ごみを完全に包み込むことがポイントです。
 
※「網目が大きい」「ごみがネットで完全に包まれていない・隙間がある」「ごみがネットの外にある」と食い破られてしまいます。
 

 

 

黄色いごみ袋は、カラス対策に効果がある?

 カラスは紫外線が見えるため、半透明の袋でも中にある生ごみを見つけられるようなので、食い破り防止には紫外線をカットする特殊な顔料が入っていなければ効果がないそうです。

 大牟田市の有料指定袋は黄色ですが、特殊な顔料が入っていませんので、食い破られないよう対策が必要です。

 


 

 

 

このページに関する
お問い合わせは

環境部 環境業務課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
電話:0944-41-2723
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:8495)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。