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大牟田市子ども・子育て支援事業計画の推進について

最終更新日:2018年10月23日
 大牟田市では、「大牟田市子ども・子育て支援事業計画」(計画期間平成27~31年度)に基づき、教育・保育の量的拡大・確保と地域の子ども・子育て支援の充実に取り組んでいます。
 また、この計画を着実に推進するため、保育所や幼稚園等の利用者や子育てに関係する団体からなる「大牟田市子ども・子育て会議」において、計画の推進状況および事業内容の協議、検討を行っています。

 

平成29年度の進捗状況について

      • 「大牟田市子ども・子育て会議」において、平成29年度における事業の実施状況について報告を行い、事業の周知および今後の取り組み等についての審議がなされました。

        計画に掲げる具体的施策・事業延べ20事業の推進状況は下表の通りです。80%の事業の実施状況が良好であり、計画は概ね順調に推進できております。

      • また、会議における審議内容は、今後の計画の推進に反映させます。

      

評価

具体的施策・事業数

割合

A

事業実施状況が優れている

0

0%

B

事業実施状況が良好である

16

80%

C

事業実施状況が概ね良好である

3

15%

D

事業実施状況が不十分である

1

5%

E

事業未実施

0

0%

合計

20

100%


      •  

計画に掲げる各事業の評価結果について 

事業名

事業内容

評価

教育・保育の提供

 幼稚園、保育所、認定こども園において児童を受け入れる事業

B

一時預かり事業(幼稚園)

幼稚園における通常の教育時間終了後や夏休みなどに在園児を預かる事業

B

その他の一時預かり事業

 一時預かり事業

(保育所)

 保護者の不定期な就労や病気等の都合により家庭での保育ができない場合に、保育所で一時的な保育を行う事業

C

その他の一時預かり事業

子育て援助活動支援事業

(ファミリー・サポート・センター)

 乳幼児又は小学生を対象として、育児の補助をしたい者と育児の援助を受けたい者からなる会員組織であり、子どもの預かりを主とした相互援助活動を行う事業(ここでは乳幼児が対象)

 B 

その他の一時預かり事業

子育て短期支援事業

(トワイライトステイ)

  保護者が、仕事等の理由により平日夜間や休日に家庭において児童を養育することが困難となった場合、児童養護施設等において保護し、生活指導、食事の提供等を行う事業

B

時間外保育事業

保育認定を受けた児童について、通常の利用時間以外において、認定こども園、保育所で保育を実施する事業

B

利用者支援事業

 利用者が教育・保育施設や地域の子育て支援事業を円滑に利用できるよう、身近な実施場所で情報の収集と提供を行い、必要に応じ相談・援助等を行うとともに、関係機関との連絡調整等を実施し支援する事業

 

B

 

放課後児童健全育成事業

(学童保育所・クラブ)

保護者が就労等により家庭にいない児童に対して、放課後等に適切な遊びや生活の場を提供し、その健全育成を図る事業

C

子育て短期支援事業

(ショートステイ)

 保護者の疾病や仕事等により、家庭で養育を受けることが一時的に困難になった児童について、児童養護施設等において必要な保護を行う事業

B

乳児家庭全戸訪問事業

(こんにちは赤ちゃん事業)

 すべての乳児のいる家庭を訪問することにより、子育てに関する情報の提供や乳児及びその保護者の心身の状況・養育環境の把握を行うほか、養育相談や助言その他の支援を行う事業

B

養育支援訪問事業

(要保護児童等に対する支援に資する事業)

 乳児家庭全戸訪問事業等により把握した支援することが特に必要と認められる児童や保護者等に対し、養育が適切に行われるよう当該居宅において、養育に関する相談、援助、その他必要な支援を行う事業

B

地域子育て支援拠点事業

(つどいの広場)

 家庭や地域における子育て機能の低下や子育て中の親の孤独感や不安感に対応するため、乳児及びその保護者が相互の交流を行う場所を開設し、子育てについての相談、情報の提供、助言その他の援助を行う事業

B

病児・病後児保育事業

子どもが病気などのために保育所等に預けられない場合で、保護者が就労などにより家庭での保育が難しいときに、乳幼児及び小学校低学年の児童を医療機関などに併設した施設で預かる事業

D

子育て援助活動支援事業

(ファミリー・サポート・センター)

 乳幼児又は小学生を対象として、育児の補助をしたい者と育児の援助を受けたい者からなる会員組織であり、子どもの預かりを主とした相互援助活動を行う事業(ここでは小学生が対象)

B

妊婦健康診査

 妊婦が安心・安全に出産できるように、妊娠中に定期的な健診を行うことで、母子の健康状態を確認する事業

B

 

 

 

計画に掲げる各施策の評価結果について

 

施策名

施策の方向性

評価

母親と子どもの

健康維持・増進

 子どもの健やかな成長を支えていくために、母親と子どもの心身の健康を守る体制を整え、地域の中で安心して、楽しく育児ができる環境整備を図る。

B

子どもを虐待から守る

よりよい仕組みの充実

 児童虐待防止の相談窓口の充実を図る。

 児童虐待の早期発見・早期対応を可能にするため、関係機関との連携を強化し、総合的な支援体制の充実を図る。

B

ひとり親家庭の

自立支援

 個々の実情に応じた子育てや生活支援・就労支援・経済的支援ができるよう、各事業内容の充実と適正な利用の促進を図る。

 母子家庭等の母が、監護すべき児童の福祉に欠けるところがある場合において、母子を一緒に入所させ、自立した生活ができるように相談・支援を充実する。

B

障害のある子どもの

健やかな成長支援

 障害の早期発見・治療・療育の充実を図るとともに、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)及び児童福祉法による障害児への支援を行う。

 認定こども園、幼稚園、保育所等において、障害のある子どもも同様にサービスを受けることができるような仕組みの構築と関係機関との調整を図る。

 就学前と修学後の支援での連携を図り、修学後の学校教育の中では、特別支援教育の充実を目指す。

B

仕事と子育ての

両立支援

 子育て中の母親の就労意向の高まりを受け、働きながらでも子育てができるよう、就労形態の多様化に対応できる各種子ども・子育て支援事業の充実を進める。

 子育てや子ども・子育て支援事業に関する相談や情報提供の充実に向けた取組みを充実する。

C


 

計画全体の成果について

18歳以上の市民を対象として実施した「まちづくり市民アンケート」における調査結果は下表の通りです。

    評価事項

    目標値

    (32年度調査)

    アンケート結果

    (30年度調査)

    「仕事と家庭(家事・育児・余暇など)の調和がとれていると思う」と答えた人の割合

    44%以上

    (27年度調査実績33.5%+10ポイント)

    34.9%

    「住んでいる地域が子育てをしやすいところだと思う」と答えた人の割合

    58%以上

    (27年度調査実績47.2%+10ポイント)

    47.5%

    「家族以外で子育ての相談や子育て中の方と交流を行う機会や場所がある」と答えた人の割合

    36%以上

    (27年度調査実績25.7%+10ポイント)

    23.8%


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      お問い合わせは

      保健福祉部 子ども未来室子ども育成課
      〒836-8666
      福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
      電話:0944-41-2248
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