総合トップへ

【韓国船社訪問】「三池港・釜山港間国際コンテナ定期航路」を運航する興亜海運株式会社と意見交換を行いました

最終更新日:2017年12月11日
 

三池港の利用促進に向けた意見交換 

 平成29年11月21日(火曜日)と22日(水曜日)の2日間、「三池港・釜山港間国際コンテナ定期航路」を運航する興亜海運株式会社の本社(ソウル市)を、地元市を代表し中尾市長(兼三池貿易振興会会長)とマイポートみいけ利用促進協議会の関係者が訪問し、三池港の利用促進に向けて活発な意見交換が行われました

 

1.訪問先

  21日火曜日(1日目)興亜海運(株)本社(ソウル市)

  22日水曜日(2日目)興亜海運(株)釜山支社

 

2.興亜海運株式会社ソウル本社の対応メンバー 

  オ理事、イ部長、ムン次長、イ次長、チェ海外営業チームPARTリーダー、

   ファン海外営業チーム課長、ワン海外営業チームチーフ  

 

3.主な訪問者

   福岡県 県土整備部    義経技監(マイポートみいけ利用促進協議会 会長)

   大牟田市         中尾市長(三池貿易振興会 会長)

   三池港物流株式会社  谷村代表取締役社長         

   外3名

 

4.主な意見交換の内容

【マイポートみいけ利用促進協議会より】

○ 新たな公共ふ頭コンテナヤードの拡張事業が2019年3月末に整備完了予定で、

 更に港の機能強化が図られる。

○ 今年9月に有明海沿岸道路の柳川地域区間が開通し、三池港への利便性が

 格段に高まっている。

○ 大川・柳川地域の利用荷主の拡大とともに、輸出貨物の拡大に向けて、荷主

 助成金を効果的に活用しながら、積極的にポートセールスを進めていく。

○ 荷主企業から要望が多い中国・東南アジアとの直行航路の開設や大型船の

 就航についても昨年に引き続き要望する。

 

【興亜海運株式会社ソウル本社より】

○ 三池港の整備が着実に進められていることや9月に有明海沿岸道路の大川・

 柳川地区間が全面開通したことで、三池港の更なる利用促進への弾みになり

 期待している。

○ 中国や東南アジアへの直行航路については、家具(輸入)以外の貨物(貨物の

 種類)や輸出貨物も増やすことが必要であり、貨物量が安定して増加すれば

 前向きに検討したい。

○ 現在、海運業界では小型コンテナ船が減り、大型コンテナ船に代わっているが、

 当社所有の小型コンテナ船も老朽化により年々減少し、大型コンテナ船に代

 わっている。今後は、三池港においても大型コンテナ船を配船する必要がある

 ことから、更なる利用促進に向けてポートセールスに取り組んでもらいたい。

 

意見交換会の様子                     中尾市長他
     ▲興亜海運株式会社ソウル本社での
意見交換の様子      ▲(左から)中尾市長、オ理事、義経技監、谷村社長

 

三池港へ入港中の国際コンテナ船                     公共ふ頭に接岸中の国際コンテナ船
   ▲(三池港)入港中の国際コンテナ船                    ▲(三池港)公共ふ頭に接岸中の国際コンテナ船

 

 

 

 

 

          
         

 

このページに関する
お問い合わせは

産業経済部 三池港・みなと振興室
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地 (大牟田市庁舎北別館4階)
電話:0944-41-2514
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:8861)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。