総合トップへ

大牟田市民文化のつどい 第9回日本舞踊幸若流発表会「華の舞」が開催されました

最終更新日:2017年5月8日

和の心であでやかに舞う

平成29年5月7日(日曜日)に大牟田文化会館大ホールで大牟田民舞協会・日本舞踊幸若(こうわか)流による大牟田市民文化のつどい第9回日本舞踊幸若流発表会「華の舞」が開催されました。

幸若流の美しく優雅な日本舞踊のほか、賛助出演として民謡や三味線、フラダンスなど多彩な舞台芸能の魅力にふれる発表会となりました。

幸若四季の調べ

春待ちわびてしんしんと 雪に描くやの文字

き夢見し早桜 雪解け水は流れ行く 雪解け水は流れ行く

舞踊

日本舞踊幸若流は、みやま市の大江地区に伝わった国の重要無形民俗文化財である幸若舞の伝統をいかしながらより美しく、優雅な舞として平成12年に創流された日本舞踊です。

現在は、2歳から80代まで幅広い年代の多くの門下生が各所で踊りの稽古をしています。


 

舞踊
 
幸若流の舞の流儀は、格調高く、凛として、優雅で、華麗だといわれています。
細やかな所作も美しく、音楽にのって華やかな踊りが披露されました。
 
    舞踊
 
舞踊舞踊

ちゃっきり茶太郎

7歳と10歳の男の子で初々しく、凛々しい踊り

竜虎伝

母と息子の親子共演で息のあった力強い踊りを見せてくれました

 
舞踊
 
10代、20代の若さあふれる踊りに会場からも大きな拍手がおくられました。幸若流の伝統が受け継がれ、新しい世代に日本の舞踊と精神文化が伝えられています。
発表会では幅広い世代のかたが生き生きと踊り、美しく凛々しい日本舞踊のステージは多くの観客を楽しませました。
       舞踊
 
フラダンス
 
 
癒しのフラダンス
 
 
       あじわい深い三味線や民謡
  三味線
民謡民謡
 
会場
 
大牟田市民文化のつどいは年間をとおしてさまざまな文化事業を行っています。生活に文化を取り入れたいかた、文化活動に興味があるかたは、ぜひお気軽にご参加ください。
 
 
 
 

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:9127)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。