総合トップへ

大牟田市民文化のつどい 第64回青々水彩画協会公募展が開催されました

最終更新日:2017年6月27日

キャンパスにひろがる色彩豊かな美術作品の展覧会

平成29年6月19日(月曜日)~25日(日曜日)に大牟田文化会館展示室で青々水彩画協会による大牟田市民文化のつどい「第64回青々水彩画協会公募展」が開催されました。青々水彩画協会会員のほか一般からも広く絵画が出展され、合計82点の力作が出揃った美術展となりました。

 

青々水彩画

展覧会には、大牟田市だけでなく、荒尾市、玉名市、柳川市などからも出品があり、風景や人物、静物をテーマにした個性豊かな作品が並びました。

訪れた人は描いている絵のモチーフや色使い、技法などそれぞれに感想を語りあって興味深く見ていました。


 

 

青々水彩画
 
最優秀賞である
青々水彩画協会賞
近延 幸子さん 「掴めた物は何」
 
色彩が鮮やかな秋の果物を描き、そのなかで絵具をちらすスパッタリング技法を用いるなど絵の描写に工夫していました。
近延さんは大変な時期に秋の実りを見て何かをつかんだ希望を感じ、この絵を描いたそうです。
賞をつかんで「純粋にうれしいです!」
 
           青々水彩画

 
青々水彩画青々水彩画

三池高校3年生  水永 早紀さん 「蛇」

若者らしいユニークな描写で見る人をドキッとさせていました。蛇が好きで、蛇のうろこやつやをだすのに苦労したそうです。

三池高校1年生  甲斐田 菜月さん 「ペロリ。」

天井をななめにして描くことで画面に動きをだして現代的な画風となっています。寝そべって愛犬の写真を撮っていたらおもしろい構図につながりました。


 
青々水彩画
 
 
 
 
    青々水彩画
 
青々水彩画
 
展覧会の最終日 6月25日(日曜日)に受賞作品の表彰式が行われました。
受賞者は年齢を問わず幅広く、水彩画の魅力を物語っていました。
受賞作品について丁寧なアドバイスを受ける講評もあり、受賞者にとっても貴重な機会となりました。
  
青々水彩画
 
 
大牟田市民文化のつどいは年間をとおしてさまざまな文化事業を行っています。文化活動に興味があるかたは、ぜひお気軽に鑑賞・ご参加ください。
 
 
 

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:9342)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。