総合トップへ

大牟田市民文化のつどい 大牟田能楽会 素謡・囃子の会が開催されました

最終更新日:2017年6月27日

朗々と響く円熟した語り口 日本の伝統芸能「能」の世界を見せました

平成29年6月25日(日曜日)に大牟田文化会館小ホールで大牟田能楽会による大牟田市民文化のつどい「素謡・囃子の会」が開催されました。

大牟田能楽会の会員により素謡を中心として日頃の練習の成果を発表し、厳かな会となりました。

 

能楽

日本の伝統芸能である「能」の中の謡曲を中心に各社中で披露しました。

「能」は謡(声楽)、囃子(器楽)、所作(動作)の三つの演技からなります。

素謡(すうたい)は謡(うたい)を演じるものです。

 

 

 
能楽
 
素謡の独特なリズム、抑揚のつけかたは能の舞台を思わせ、ドラマを感じさせました。
謡だけで能の世界を表現するのはむずかしく、謡い手の技量や表現力が問われます。
 
 
能楽
 
 
皆さん、元気に、朗々と、ときには力強く言葉に抑揚をつけて、感情豊かに素謡を謡っていました。
能楽の世界を見せる発表会は、日本の伝統芸能を身近に伝えるものとなりました。
 
 

能楽

大牟田市民文化のつどいは年間をとおしてさまざまな文化事業を行っています。文化活動に興味があるかたは、ぜひお気軽に鑑賞・ご参加ください。

大牟田市民文化のつどい29年度事業はコチラ





 

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:9344)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。