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市民一人一人ができる新型インフルエンザ対策

最終更新日:2009年9月17日

国内では新型インフルエンザの患者が多く発生しています。ほとんどの人は軽症で回復しますが、呼吸器疾患などの基礎疾患のある人、妊娠中の人および乳幼児等の中には、重症化する場合がありますので、早期受診・早期治療を心がけましょう。

基礎疾患のある人は

  • 慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・糖尿病および腎機能障害等の基礎疾患のある人は、急な発熱とせきやのどの痛みなどの症状が出たときの受診方法などを、あらかじめ主治医と相談しておきましょう。
  • 症状が出たら、主治医に電話し、指示に従い、マスク着用のうえ受診してください。
  • 夜間に症状が出た場合についても、あらかじめどうするか主治医に相談しておきましょう。

新型インフルエンザ対策関連情報(厚生労働省)

妊娠中の人は

  • 症状が出たら、必ず産科の主治医に相談を
     インフルエンザ様症状(38℃以上の発熱と鼻汁や鼻がつまった症状、のどの痛み、咳)が出た場合は、かかりつけの産科医へ必ず電話をかけ相談をしてください。また、あらかじめ、受診する医療機関や、夜間に症状が出た場合についても、どうするかを決めておくことも大切です。
  • あらかじめ、主治医と相談し、症状が出たときに相談する医療機関や、夜間に症状が出た場合についても、どうするかを決めておきましょう。

妊婦・授乳中の方々へ (日本産科婦人科学会)(PDFファイル:8KB)

普段は健康な人で、熱があり、せきが出ている人は

必ず医療機関を受診しなければならないわけではありません。
症状が比較的軽く、自宅にある常備薬などで療養できる人は、必ずしも診療所や病院に行く必要はありませんが、もともと健康な人でも、息苦しい・発熱が続く・嘔吐や下痢が続く・症状が長引いていて悪化してきたなどの症状を認めるときは、すぐに医療機関を受診してください。

患者で自宅療養をしている人は

ほかの人にうつさないように注意が必要です。
特に、基礎疾患のある人や、妊娠中の人などが同居している場合には、接触を避け、なるべく別の部屋で過ごすようにするなど、より確実な感染予防を心がけてください。
○周囲の人からなるべく離れてください。
○せきエチケットを守りましょう。
○手を小まめに洗いましょう。
○マスクを着用してください。
○処方された薬は、指示通りに最後まで飲みましょう。
○水分補給と十分な睡眠を心がけましょう。

患者と同居している人は

○患者の看護をした後などは、手を小まめに洗いましょう。
○可能なら患者と別の部屋で過ごしましょう。
○患者と接するときには、なるべくマスクを着用しましょう。

注)患者の使用した食器類や衣類は、通常の洗濯、洗浄、乾燥で消毒できます。

熱が下がっても外出を控えてください

発熱などの症状がなくなってからも、しばらく感染力が続く可能性があります。
インフルエンザの場合熱が下がってから2日目まで、新型インフルエンザに感染していると診断されている場合や、あなたの周囲で新型インフルエンザが流行している場合は、発熱やせき、のどの痛みなど症状が始まった日の翌日から7日目まではできるだけ外出しないようにしてください。

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お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
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