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犬の登録制度について

最終更新日:2020年3月12日
 犬の登録制度について
 

犬の狂犬病予防法に基づく登録と、狂犬病予防注射

 生後91日以上の犬を飼う飼い主は、狂犬病予防法に基づき

1 愛犬の生涯に一度の登録

2 愛犬に毎年一回狂犬病予防注射を受けさせること

3 愛犬に鑑札、注射済票をつけること

     以上が義務づけられています。

 

犬の登録

 生後91日以上の犬を飼い始めた方は、30日以内に保健衛生課で、犬の登録を申請して鑑札の交付を受けてください。

登録は犬の生涯に一回です。

 

・福岡県獣医師会に加入してある市内の動物病院では、鑑札と注射済票の交付が同時にできます。(登録のみは不可)

・鑑札には、一枚一枚に番号が記載されておりますので、迷子になったときは飼い主さんを探す手がかりにもなるため必ず首輪に装着するようにしてください。

・万が一、鑑札を紛失した場合は、保健衛生課で再交付ができます。

 

犬鑑札

 

 
 
 
犬の鑑札は、首輪に付けましょう!
 
 
 
 
 
 
 

狂犬病予防注射

生後91日以上の犬を飼い始めた方は、30日以内に狂犬病予防注射と注射済票の交付を受けてください。また、前年度注射済みの犬は、毎年一回、4月1日から6月30日の間に受けてください。

 

(集合注射)

・毎年4月から公民館や小学校等において、集合注射を実施しています。注射済票の交付はもちろん登録も会場でできます。

・郵送されてくる案内ハガキを必ず持参ください。

・会場には犬を制御できる人が連れてきてください。

 

(個別注射)

・集合注射にこられない場合は、必ず動物病院で予防注射を受けてください。(通年注射は出来ます)

・市内の獣医師会に加入されている動物病院以外で注射を済まされたときは、「注射証明書」を発行していただき保健 衛生課までご持参くだ さい。注射済票(手数料550円がかかります。)を交付いたします。

 
注射済票
 
 
 
犬の注射済票は、首輪に付けましょう! 


 

 

 

 

 

※注射は済んでいるけど、注射済票の交付がまだである場合は、狂犬病予防注射が未接種の状態となりますので、年度内に必ず保健衛生課で手続きください。(注射証明書が必要)

 

住所・飼い主などに変更が生じた場合

引っ越しや譲渡などにより、飼い主氏名・住所・電話番号などの登録事項に変更が生じた場合には、30日以内に変更の届出を行ってください。

 

飼い犬・飼い猫が死亡した時について

飼い犬が死亡した時は、登録の抹消手続きを行なうため、保健衛生課へ届出てください。なお、犬・猫の遺体については環境部が引取りを行っています。

 


 

 


 

 




 


 



このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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