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感染症法に基づく届出の基準等について

最終更新日:2018年1月23日

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)では医師の届出が定められています。

(医師の届出)
第十二条 医師は、次に掲げる者を診断したときは、厚生労働省令で定める場合を除き、第一号に掲げる者については直ちにその者の氏名、年齢、性別その他厚生労働省令で定める事項を、第二号に掲げる者については七日以内にその者の年齢、性別その他厚生労働省令で定める事項を最寄りの保健所長を経由して都道府県知事に届け出なければならない。
一 一類感染症の患者、二類感染症、三類感染症、四類感染症又は新型インフルエンザ等感染症の患者又は無症状病原体保有者及び新感染症にかかっていると疑われる者
二 厚生労働省令で定める五類感染症の患者(厚生労働省令で定める五類感染症の無症状病原体保有者を含む。)

 

 

最近の変更

  • 平成30年1月1日から百日咳が「定点把握疾病」から「全数把握疾病」に変更され、併せて、風しんの届け出が「7日以内」から「直ちに」に変更されました。
  • 平成27年1月21日から中東呼吸器症候群(MERS)及び鳥インフルエンザ(H7N9)が二類感染症に指定されました。
  • 平成26年9月19日からカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症、水痘(入院例に限る。)及び播種性クリプトコックス症が五類感染症に指定されました。
  • 平成26年7月26日から中東呼吸器症候群(MERS)が指定感染症に定められました。
  • 平成26年5月12日から風しんの届出方法が変更(可能な限り24時間に保健所への報告)になりました。5疾患(急性灰白髄炎・ジフテリア・A型肝炎・ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)・破傷風)について、発生届に「ワクチン接種歴」が追加になりました。その他の疾患においても届出基準及び届出様式等が変更されました。
  • 平成26年4月25日から鳥インフルエンザ(H7N9)の指定感染症として指定期間が1年間延長されました。
  • 平成25年10月14日からロタウイルスによる感染性胃腸炎が基幹定点による五類定点把握対象疾患に追加されました。急性灰白髄炎及び結核の届出基準が変更されました。
  • 平成25年5月6日から鳥インフルエンザ(H7N9)が指定感染症に定められました。
  • 平成25年4月1日から5類感染症の全数把握対象疾病に「侵襲性インフルエンザ菌感染症」「侵襲性肺炎球菌感染症」が追加されるとともに、「髄膜炎菌性髄膜炎」が「侵襲性髄膜炎菌感染症」に変更されました。
  • 平成25年3月4日から「重症熱性血小板減少症候群(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスであるものに限る)」が四類感染症に指定されました。
 

届け出基準及び届出様式

 一類感染症  医師の診断後、直ちに届出
 二類感染症  医師の診断後、直ちに届出
 三類感染症  医師の診断後、直ちに届出
 四類感染症  医師の診断後、直ちに届出
 新型インフルエンザ等感染症  医師の診断後、直ちに届出
 指定感染症  医師の診断後、直ちに届出
 新感染症  医師の診断後、直ちに届出
 五類感染症

 医師の診断後、7日以内に届出

(侵襲性髄膜炎菌感染症、麻しん及び風しんについては、直ちに届出)

 

以下のリンク先に各感染症ごとの届出基準と発生届出様式(PDFファイル)が掲載されていますので、感染症発生時にご活用ください。

感染症法に基づく医師の届出について(厚生労働省ホームページ)

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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