総合トップへ

動物取扱業を始めるには

最終更新日:2018年11月22日

第一種動物取扱業を営まれる方へ

 

第一種動物取扱業とは

 第一種動物取扱業とは、有償・無償の別を問わず反復・継続して事業者の営利を目的として動物の取扱いを行う、社会通念上、業として認められる行為のことをいいます。

動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動愛法)により登録が必要です。販売、保管、貸出し、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養の7種類の区別があります。

 

種別

業の内容

該当する業者の例

販売

動物の小売及び卸売り並びにそれらを目的とした繁殖又は輸出入を行なう業(その取次ぎ又は代理人を含む)

小売業者、卸売り業者、販売目的の繁殖又は輸入を行なう業者、露天等における販売のための動物の飼養業者、飼養施設を持たないインターネット等による通信販売業者

保管

保管を目的に顧客の動物を預かる業

ペットホテル業者、美容業者(動物を預かる場合)ペットシッター

貸出し

愛玩、撮影、繁殖その他の目的で動物を貸し出す業

ペットレンタル業者、映画等のタレント、撮影モデル、繁殖用等の動物派遣業者

訓練

顧客の動物を預かり訓練を行なう業

動物の訓練・調教業者(出張も含む)

展示

動物を見せる業(動物とのふれあいの提供を含む)

動物園、水族館、動物ふれあいテーマパーク、移動動物園、動物サーカス、乗馬施設・アニマルセラピー業者(「ふれあい」を目的とする場合)

競りあっせん

動物の売買をしようとする者のあっせんを行なう業

会場を設けてのペットオークション

譲受飼養(ゆずりうけしよう)

動物を譲り受けて飼養する業

老犬ホーム、老猫ホーム

 

※ 第一種動物取扱業の対象となる動物は、哺乳類、鳥類、爬虫類に限ります。

新たに第一種動物取扱業を始める方は、事業所が大牟田市内にある場合は、大牟田市動物管理センターで登録を受ける必要があります。

様式はこちらから別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 
 

第一種動物取扱業者登録簿の閲覧について

 動物の愛護及び管理に関する法律第15条に基づき、第一動物取扱業者登録簿を閲覧に供することになっています。
第一動物取扱業者登録簿
こちらから

 

第一種動物取扱業者が守るべきこと

 動愛法において、第一動物取扱業者は動物の健康及び安全を保持するとともに、生活環境の保全上の支障が生ずることを防止するため、その取り扱う動物の管理の方法等に関し環境省令で定める基準を遵守しなければいけません。

 

特定動物を取り扱う営業者の方へ

特定動物の飼養・保管の許可を大牟田市動物管理センターで受ける必要があります。

 

第二種動物取扱業の届出について

 非営利の活動であっても飼養施設を有し、一定頭数以上(犬・猫の場合は合わせて10頭以上)の動物の取扱い(譲渡・展示・訓練等)をする方は、飼養施設が大牟田市内にある場合は、大牟田市動物管理センターに届出が必要です。







 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 動物管理センター
〒836-0824
福岡県大牟田市大浦町14番地
電話:0944-52-7493
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:9563)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。