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結核関連様式

最終更新日:2019年4月23日

 

 結核患者の発生に伴う届出及び申請

感染症法により、医師、病院管理者には、結核発生届、結核患者入退院時の届出が義務付けられています。

これらの届出が、その後の保健所による患者支援・治療完遂支援の前提となりますので、届出の徹底についてよろしくお願いします。

結核発生届(感染症法第12条)
医師は「届出基準」を満たした結核患者を診断したときは、感染症法第12条に基づき、直ちに結核患者の発生を保健所長に届け出なければならないことになっています。
「結核発生届」により、遅滞なく届出をお願いします。
 入院患者及び結核患者の医療(感染症法第37条及び37条の2)
 結核患者が入院または通院によりかかる結核医療費用の一部を負担します。患者またはその保護者からの要請により申請が必要ですので、「結核医療公費負担申請書」の提出をお願いします。
結核患者入退院届出(感染症法第53条の11)
病院管理者は、結核患者が入院したとき、又は入院している結核患者が退院したときは7日以内に保健所長あてに届け出なければならないことになっています。この入退院届は、保健所が結核患者の状況を把握する上で、重要な情報のひとつです。「入退院届出票」により遅滞なく届出をお願いします。

  結核届出基準及び発生届様式(厚生労働省ホームページ)

 


 

 

 
 

 結核指定医療機関について

病院、診療所または薬局が結核公費負担医療を行う場合は、指定医療機関である必要があります。

申請、変更及び辞退等については遅滞なく届出をお願いします。

 
  1.新たな医療機関の申請
     

 

 

  2.指定書記載事項の変更
 
   指定書に記載されている事項が変更される場合には変更届及び交付指定書を提出してください。

  


   (1)指定医療機関等の名称の変更
   (2)住居表示変更による医療機関の所在地名の呼称及び地番の変更
   (3)開設者の名称の変更
   (4)開設者の住所(所在地)の変更

 

  3.指定医療機関の辞退

  指定を辞退しようとする医療機関等は辞退届及び交付指定書を感染症法第38条第8項に基づき 30日前までに 届け出る必要があります。

  

       ※次のような場合には辞退を行い、新たに申請が必要となります。
   (1)開設者を変更する場合
   (2)開設者を個人から法人、又は法人から個人に変更する場合
   (3)診療所を病院に変更し、又は病院を診療所に変更する場合
   (4)指定医療機関を移転する場合(増改築などによる仮移転を含む)


   4.その他
   

         ※変更及び辞退の時に交付指定書を紛失している場合は紛失届を添付してください。

 

 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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