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犬・猫が飼えなくなった

最終更新日:2018年11月22日

犬猫が飼えなくなった

 

飼っている犬猫の引取りについて

 犬猫には尊い命があり、動物を飼うということは、その命の責任を負うということです。

「動物の愛護及び管理に関する法律」においても、動物の飼い主は、動物の命が終えるまで適切に飼養すること(終生飼養)が義務付けられています。

「飼えない」と安易に考えるのではなく、「最後まで飼う」ための方法を考えていただき、そのことが困難な場合でも、引継いで飼っていただく方を探すなどの最大限の努力をしてください。

 

犬猫の引取りを求める相当の理由がないと認められる場合は、原則として引取りをお断りします。

動物の愛護及び管理に関する法律施行規則第二十一条の二により

1.犬猫等販売業者から引取りを求められた場合

2.引取りを繰り返し求められた場合

3.繁殖制限のための指導に従わず子犬・子猫の引取りを求められた場合

4.  犬猫の老齢・疾病を理由として

以上の理由等では、終生飼養の原則に反するとして引取りをお断りします。

 

引取り窓口 動物管理センター

 どうしてもやむを得ない理由がある場合、動物管理センターに持ち込まれる前に、必ずご連絡ください。場合によっては、自宅まで状況確認させていただきます。

 なお、引取りには引取り手数料がかかります。

 

 飼い主の皆さん、最後まで責任と愛情をもって飼ってください。



 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 動物管理センター
〒836-0824
福岡県大牟田市大浦町14番地
電話:0944-52-7493
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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