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市民カルタフェア2017が開催されました!【大牟田市立三池カルタ・歴史資料館】

最終更新日:2017年9月12日
 

日本のカルタ発祥の地、大牟田でカルタ遊び!

  
開会式の様子
 
 平成29年8月27日(日曜日)に大牟田市立三池カルタ・歴史資料館主催の「市民カルタフェア2017 カルタだよ!全員集合!!」が大牟田市市民活動等多目的交流施設「えるる」2階で開催されました。
 子ども47人、大人27人が参加し、ジャンボカルタや五色百人一首の教室・対戦、大牟田市制100周年記念「復元天正トランプ」を使った神経衰弱を楽しみました。

    

様々なカルタに親しもう!

受付の様子カルタフェアの協力者の皆様方レクレーション協会の皆様とジャー坊の記念写真
今年も、ガールスカウト福岡県第7団の子どもたちが受付を担当してくれました。協力してくださった、大牟田レクレーション協会、ガールスカウト福岡県第7団、五色百人一首を広める会筑後支部の皆さんです!

大牟田レクレーション協会の皆さんと「はい、チーズ!」抽選会の後は、ジャー坊とのふれあいタイムもありました。

 

よ~い、どん!で札を探そう【ジャンボカルタ】

動物園ジャンボカルタ札を探す様子2人1組でジャンボカルタに挑戦する様子ジャンボカルタ1回目優勝グループの万歳

カルタが読み上げられ、笛の合図で一列並んだ3人が一斉スタート!床に並べられたカルタを探します。

手をつないで2人1組でカルタを探すときは、2人の息を合わせて!バランスを崩さないように協力が必要不可欠です。3つのチームに分かれて、札の取得枚数の合計を競いました。優勝チームは万歳!拍手で健闘を称えあいます。
 

上の句、下の句を聞いて探してみよう【五色百人一首】

五色百人一首体験全体の様子五色百人一首体験札を取った様子

五色百人一首とは、通常の百人一首を20枚ずつ、5つの色のグループに分けて、その20枚で行うものです。

体験教室では、まず先生から遊び方を教わります。その後、実際にカルタ取りをしました。札を見つめ、耳を澄ませて・・・子どもたちの真剣なまなざしが印象的でした。

 

五色百人一首同時に手をつく様子五色百人一首対戦の様子
字札の裏には上の句も印刷されているため、体験しながら暗記もできます。回数を重ねるうちに、札を見つけるスピードが速くなっていきました。同時に手をついた場合は、下に手がある方が勝ちですが、難しい時はジャンケンで決めます。

別室にて、五色百人一首対戦も行われました。

札には下の句が書かれており、読み上げられた札を早く取ったほうが勝ちです。上の句が読み上げられる途中でも、札を取る強者もいました。

 

対のトランプはどれ?【復元天正トランプ】

復元天正トランプのカードをめくる様子対のカードを探す様子一喜一憂の神経衰弱の様子

大牟田市制100周年記念「復元天正トランプ」を用いた神経衰弱も行われました。

「復元天正カルタ」をトランプ風にデザインされているので、トランプと同様の遊び方ができます。カードをめくる時のドキドキが、表情から伝わってきました。

 

最後は、お楽しみ抽選会!

抽選会はジャー坊登場番号が呼ばれるように祈る様子
様々なカルタで遊ぶとシールがもらえます。たくさん遊んで、シールを集めたら、いよいよフィナーレ、お楽しみの抽選会です!

「ジャー坊」も登場し、一緒に盛り上げてくれました。選ばれた方には、ジャー坊との握手と景品が待っています。

 

「自分の番号が呼ばれますように・・・」祈る気持ちで抽選番号の発表を待ちます。

残念ながら、抽選番号を呼ばれなかった子どもたちにも「おもしろ消しゴム」のプレゼントがありました。

 

次の100年へ向けて・・・

今年、市制100周年を迎えた大牟田市は「日本のカルタ発祥の地」とされています。

次の100年を担う子どもたちにもさらに、カルタに親しみ、みんなで遊び楽しむカルタフェアになったように思います。

そんな「市民カルタフェア」は、来年も開催予定です!

まずは、予習を兼ねて「三池カルタ・歴史資料館」へ出掛けてみませんか?
 

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
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