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住所地外接種の届出について

最終更新日:2022年11月8日

    

住所地外接種の申請について


 新型コロナウイルスワクチンは、原則として、住民票を登録する市町村で接種します。

 ただし、やむを得ない事情がある場合は、以下の手続きを行ったうえで、住所地外で接種を受けることができます。


【大牟田市民が他の市町村で接種を受ける場合】

  接種を受ける医療機関等がある市町村へ問い合わせて、手続きを行ってください。

 

【他市町村に住民票がある人が大牟田市内で接種を受ける場合】

  下表で「届出が必要」となる人は、大牟田市(新型コロナワクチン接種推進室)に郵送または持参で提出してください。


  ※過去に手続きを行ったことがある場合でも、接種のたびに手続きが必要となります。

   システムに接種履歴を登録し、予約ができるようにするための処理が必要なためです。

     

やむを得ない事情の種類

必要な手続き

・ 入院、入所者

・ 基礎疾患を持つ人が主治医の下で接種する場合

・ 副反応のリスクが高い等の理由で、体制の整った医療機関で接種する必要がある場合

・ 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合

・ 災害による被害にあった人

・ 勾留または留置されている人、受刑者


入院、入所者については入院・入所先の医療機関または施設にお尋ねください。


・基礎疾患等のリスクの高い人については接種を受けるに当たり医師に申告してください。

 

 

・ 単身赴任者

・ 遠隔地へ下宿している学生

・ メスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

・ 出産のために里帰りしている妊産婦

・ その他やむを得ない事情により住民票所在地外に居住している人

接種を受ける医療機関がある市町村に届出が必要

住所地外接種を届け出ると「住所地外接種届済証」が交付されます。

 

 

届出から接種までの流れ

  

1)住民票を登録している自治体から発行された「接種券」を手元に用意します。

    ※接種券が届いていない場合、「接種済証」でも届出はできますが、接種時には接種券が必要です。

   (接種済証を紛失した場合は住民票のある自治体より再発行してもらってください。)

 

2)窓口での手続き又は郵送で手続きを行います。

  必要な書類は次のとおりです。


  【申請に必要な書類】

   住所地外接種届(下記よりダウンロード可)に(1)と(2)の書類を添付してください。

   (1)本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)のコピー     

   (2)住民票所在地の市町村が発行した接種券(コピー)または接種済証(コピー)


  【手続き先】

  大牟田市保健センター「らふる」2階 新型コロナワクチン接種推進室

  (郵送の場合)

  〒836-8666 大牟田市有明町2丁目3番地 大牟田市新型コロナワクチン接種推進室 宛

 

3)大牟田市で内容を確認し「住所地外接種届出済証」を発行します。   

 

4)大牟田市の接種予約サイトまたはコールセンターで接種の予約を行います。   

  3回目以降のワクチン接種は前回の接種から3か月経過後から接種することができます。

   

5)予約をした接種会場で接種を受けます。

   接種会場で「接種券」と、発行された「住所地外接種届出済証」を提示してください。

  


このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 新型コロナワクチン接種推進室
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2651
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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