総合トップへ

満開の菜の花に囲まれて諏訪川なの花まつりを開催

最終更新日:2019年3月20日
 

満開のなの花の中で 諏訪川なの花まつりを開催

 第21回諏訪川なの花まつりが3月16日、駛馬地区公民館周辺で行われました。駛馬地域の住民や駛馬地区公民館で活動するサークル会員と子どもたちが一緒に種まきをしたなの花は、祭りに合わせたように満開を迎え、諏訪川河川敷は黄色の絨毯で覆われていました。

  なのはな

     
プレイホール幼稚園
 プレイホールでは、はやめ幼稚園の演技を皮切りに、夢ふうせんによるおはなし会、バルーンアートデモンストレーションと子どもたちが喜ぶメニューが続きました。 幼稚園児の可愛い歌が始まると、会場の観客の目は、園児にくぎ付けでした。

わたがしやぐらん水辺の生き物 
 駛馬小学校の子どもたちは、ボランティアで参加。なの花ちらしの販売や綿菓子づくりに大活躍でした。 駛馬小学校の田中教頭先生や西峯先生が子どもたちと一緒に「やぐらんせんべい」を販売。元気な子どもたちの呼び声で「やぐらんせんべい」は完売でした。

 諏訪川の生き物と遊ぼうや伝承昔遊び、カッパ石作りにシャボン玉、折り紙と体験コーナーも充実していました。

 
(ID:12742)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。