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明治校区で「知ってる?子ども110番の家」事業を開催

最終更新日:2019年12月10日
 

明治校区で「知ってる!?子ども110番の家」事業を開催

 手鎌地区公民館では、12月8日、明治校区まちづくり協議会、明治小学校、明治小学校PTAと共催で、地域力アップ支援事業「知ってる!?子ども110番の家~クリスマスケーキをつくって交流しよう」を明治会館で開催しました。

 事業内容の一つ目は、明治小学校と一緒に「子ども110番の家」を地図に記したものを作成。集団下校時などに「子ども110番の家」を確認しながら先生方に引率していただきます。

 

広岡さん工作ケーキづくり

 二つ目の事業では、大牟田市の生活安全推進室が「いかのおすし」と題して防犯教室を開催。

 「いかない、らない、おごえで叫ぶ、ぐ逃げる、らせる」を守ってほしいと話していました。

 三つ目の事業では、子ども110番の家の皆さんと明治小学校の児童が、クリスマス飾り作りとケーキ作りで交流。

 顔見知りになることで、何かあったときに逃げ込みやすい状況をつくり、見守り体制のすそ野を広げることができます。

 クリスマスケーキの飾りつけはPTAの皆さんが協力。

 明治校区まちづくり協議会のみなさんも明治小学校の徳永校長先生も、子どもたちを優しく見守っていました。

 子どもたちは自分で飾ったクリスマスケーキをおいしそうに食べていました。


 


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