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浸水した家屋の消毒について

最終更新日:2020年8月4日
 
 浸水被害に伴う消毒作業について

 

 

消毒の対象

浸水の被害にあった住宅等。

浸水家屋の床下及び家屋周りを中心に消毒液を散布します。

※ 消毒作業は市が公費で行います。また、可能な範囲での対応となります。 

 

消毒までの流れ

  1. 消毒を希望される家庭(町内公民館・自治会などの単位での申込みも可)は、電話により市へ申込みを行ってください。
  2. 市では、申込件数の状況や天候を踏まえ、消毒作業ができる日程を調整し、申込者へ作業の日時を連絡します。
  3. 市から消毒作業を行います。
  4. 市から家屋内の消毒方法について案内します。
 

   消毒は、汚れが残っていたり、濡れている状態では効果が得られません。

  そのため、不要なものや汚泥の撤去後、浸水部が乾燥した後の作業となります。

 

 

申込み先

【申込み先】  市役所保健衛生課(☎41-2615)

【申込み時間】 平日 午前8時45分 ~ 午後5時15分

  電話で「氏名」「住所」「校区」「連絡先」を伝えてください。

 

 ※ 町内公民館・自治会などの単位で消毒希望家庭を取りまとめて申込みいただくとスムーズに受付することができます。(FAX可 41-2675)

   取りまとめの際は、次の様式をご利用ください。

           町内公民館・自治会等 消毒希望受付様式(PDF:232.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

 

消毒前のお願い

  • 汚れが残っていたり、濡れている状態では消毒の効果が得られません。消毒前に十分な清掃を行い、乾燥させておいてください。
  • 消毒作業ができるよう、家屋の周囲は片付けておいてください。
 
 

個人で消毒を行う場合は、次のとおり衛生対策を行ってください 

 消毒を行う前の清掃と乾燥が最も重要です。消毒は洗浄後でないと、効果を十分に発揮することができません。

 

薬剤使用上の注意について

  • 消毒に使用する薬剤の取り扱いについては、使用上の注意をよく読んだ上で使用してください。
  • 事故等(薬剤の混ぜ合わせ禁止・目・のど・皮膚の保護を行う)に注意し、使用は必要最小限(健康や環境へ影響を与えることがあるため)にしましょう。
  • 希釈した消毒液は、時間の経過とともに効果が薄れるため、使い切るようにしましょう。
  • 誤飲事故防止のため、薬剤の別容器への小分けは絶対にやめましょう。
 

床上の消毒について

  • 汚水が付着した壁面や家具、床等は汚れを水で洗い流し(または雑巾などで水拭き)、十分に乾燥した後に薬剤を散布または清拭して消毒し、その後は風通しをよくして乾燥させます。
  • 薬液は逆性石けん液などを使用します。

 【主な消毒方法】

消毒薬

食器類・流し台・浴槽

家具類・床

購入ガイド

次亜塩素酸ナトリウム

0.02%に希釈する

(1)食器用洗剤と水で洗う

(2)希釈した消毒液に5分間漬けるか、消毒薬を含ませた布で拭き、その後、水洗い・水拭きする。

(3)よく乾燥させる。

0.1%に希釈する

(1)泥などの汚れを洗い流すか、雑巾などで水拭きしてから、十分に乾燥させる。

(2)調整した液を浸した布などでよく拭く。

(3)金属面や木面など色あせが気になる場所は、水で2度拭きする。

 「家庭用塩素系漂白剤」と薬店等でお尋ねください。

(代表的な商品名:ハイター、ブリーチ、ピューラックスなど)

消毒用アルコール

希釈せず、原液のまま使用する

(1)洗剤と水で洗う。

(2)アルコールを含ませた布で拭く。 

※70%以上のアルコール濃度のものを使用すること

※火気のあるところでは使用しない

 希釈せず、原液のまま使用する

(1)泥などの汚れを洗い流すか、雑巾などで水拭きしてから、十分に乾燥させる。

(2)アルコールを含ませた布で拭く。

※70%以上のアルコール濃度のものを使用すること

※火気のあるところでは使用しない

用途を申し出て、薬店等でお尋ねください。

 塩化ベンザルコニウム

(逆性石けん)

0.1%に希釈する

(1)泥などの汚れを洗い流すか、雑巾などで水拭きしてから、十分に乾燥させる。 

(2)調整した液を浸した布などでよく拭く。

 0.1%に希釈する

(1)泥などの汚れを洗い流すか、雑巾などで水拭きしてから、十分に乾燥させる。 

(2)調整した液を浸した布などでよく拭く。

 「逆性せっけん」と薬店等でお尋ねください。

(代表的な商品名:オスバン、ザルコニン)

 

 

 

     浸水した家屋の感染症対策             02

 浸水した家屋の感染症対策(PDF:949.7キロバイト) 別ウインドウで開きます    浸水した家屋の消毒手順(PDF:420.3キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

 

 

建物の周囲や床下の消毒について

  • 水にて希釈した消毒液をジョウロなどで濡れる程度に散布します。
  • 薬液は逆性石けん液などを使用します。

  

関連情報

 被災した家屋での感染症対策別ウィンドウで開きます(厚生労働省ホームページ)

   水害時の感染症予防について別ウィンドウで開きます(福岡県ホームページ)

   身のまわりを清潔にしましょう(0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方)(PDF:195.6キロバイト) 別ウインドウで開きます



 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:14300)

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